手作りパン教室オープン

 手作りパン教室「Heath(ヒース)」が7月1日(日曜日)オープンします

オープニングイベント(7月中の毎週日曜日)

お家でも作れる美味しいパンの作り方教室

限定5名 講習料 500円+材料費

日時 7月1日(日曜日)PM1:00~3:00

申し込み ℡ 0285-27-4596(早田まで)、

住所 小山市西城南4-10-26 田中ハイツ 3号棟 102

地図 http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=36.29394294&lon=139.80286683&ac=09208&az=114.4.10.26&z=18

目印は城南高校北 石材店を西に入り100m右側のアパートの1階です。こんな感じ

 

P1000283.JPG 同時に、地域社会のお茶の間コミュニケージョン カフェ 「kimi」もオープンします そこは、人の心が立ち止まる憩いのスペースとして、人生の喜怒哀楽を、性別、年齢、宗教や国境を超えてお付き合い出来れば・・と考えて、立ち上げたコミュニテイ カフエです。軽いランチを取りながら、時にはお茶を飲むだけでも良いでしょう。バリアフリーです。

仕掛け人は・・・もちろん僕(ロック先生)、ロッククラフトとは違うコミュニケーションのスペースとしてご利用下さいね(笑)

ちなみにコミュニケーションカフエ「kimi」さんはこの人

 

 

きみ.jpgps・・・

「heath」とは、イングランド北東部にある荒野を指します。言語は古代ケルト語で「なんと殺伐とした不毛の大地たることか・・」と紀元前5世紀ころゲルマン人に追われたケルト人たちが嘆いた言葉「A fun ar gode」に由来します。不毛の大地にケルトの民は、強風や喚起に強い雑草をたくさん植樹しました。不毛の大地はやがて幸福を生む場所へと変貌していったのです。不毛の大地heathは幸福を呼び込む自然庭園へと変貌したのですが、そこに至るまでには、2000年近いケルト人の苦悩があったのです。紀元前50年頃のローマ帝国の進出にも耐えに、15世紀までのブリトニア(現イングランド)との内戦にも耐え、そこには独特の文化も萌芽していったのです。

heathはハーブの宝庫とも言われています。そこにはericaというハーブも多数群生しています。

一方heathは、19世紀イングランドの長編小説「嵐が丘」(ブロンデイ)の舞台としても有名です、数奇な運命と過酷な自然に立ち向かう一人の成年heathclif(ヒースクリフ)の生き様も、正にheathという言葉の意味と奇妙にリンクしてしまうのは、私の文才の無さが成せる技なのでしょうか?

パン教室「heath」とコミュニケーション カフェ「kimi」は、そんなブリテンの歴史や自然、文学には届きませんが、精一杯頑張って生きてゆきますので、皆さんのご支援を宜しくお願いいたします

看板ができた

 

P1000289.JPG                                             

 


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