日本選手権の結果が

JFA http://homepage2.nifty.com/jfa/index.htm#jcs09のHPに日本選手権の結果が出ています。女子は試合が終わったようで、小林さんが優勝ですが、2位以下に期待の新星たちが続々と名前を連ねています。15位に栃木の中学2年生美元ちゃんもいますね、これからが楽しみです。サインもらっとけば良かった・・などと思いました。ただ、日本では小さな差も世界へ行くと大きな差になるのは何処に問題があるのでしょうか・・って」考えてしまいます。ユース世代の女子は着実に世界との差を詰めているように思います。まだまだ無名な素材がたくさん居るように思います。

個人的な諸評

男子は安間さんが優勝ですね。順当といえばそれまででしょうが、数馬君との一騎打ち似たいな感感じで、勝手の驚いています。3位は松島君ですが、噂によるとコンペでの対応能力が上がってきている・・という話もあります。素材的には、まだまだ躍進の可能性を秘めていますので、数馬君と同じで来年を期待したいです。又、その下辺りを見ると、角田君が6位に入っているのには驚きました。怪我から復帰したのですね。ボク的にはうれしいです。長いリハビリだったのでしょうがその苦しみは、ボクも少しは解かります。ボクも怪我が多かったので・・・。

才能といえば、平松君も少しづつコンペで成果が出てきましたね、かれも豊な才能を持っているようです。

ユース世代からも次の世代をうかがう素材がいますね。長谷川慎平君もその一人でしょうか、栃木の芝田くんも地味ではありますが確実に成果を挙げているようです。この二人も世界で見てみたいものです。その他ユースA選手はまだまだトップとは少し間隔があるようですね。しかし、ユースの世界大会では実績を残していますので、今やるべきことをしっかりと身に付けてゆけば、限りない未来が待っているでしょう。しかし、練習は辛いですよね。24位に佐々木正明もいましたね。高校生の頃はよく遊びましたが、むらのない練習をして、もう少し上を狙ってほしいものです。期待していますよ~

ベテランも頑張っていますね立木さん飯山さんは鉄人ですね。しかし40代に負けているようではいけませんね。16歳から20代前半の選手はもっと頑張らねば。匠、拓磨、励などは、自分の形を崩されるとぼろぼろになるようですね。得意、不得意がはっきりしているようにも思えます。不得意をクリアできる練習が大切でしょう。地味でつまらない練習かもしれませんが、地味な練習の先に世界が待っているのですよ~って事で、知り合い以上の選手は名前を書かせてもらいました。知り合いでも、それほど・・って、ボクが思った選手の評価は僭越ですので触れませんでした。

男女とも個人的に日本選手権に出てきてほしい選手は数人いましたが、参加した今の自分の位置を確認することも大切なことだと思います。

「あきらめは愚か者の結論」という言葉があります。君達は愚か者ではありませんので、あきらめることはありません。自分の才能の限界を、自分勝手の評価しないことです。君にも、君にも・・才能はあるのです。そして、継続して、次の世代への模範になりましょう。君達を目標に練習している子供達もたくさん居るのですから祢(笑)

 

 


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