アイガー北壁

ヨーロッパアルプスにおけるもっとも困難を極めたクライミングを「ドラマ化した映画がもう式封切られるようだ「アイガー北壁」である。詳しくはhttp://www.hokuheki.com/

着のアイガーには数多くの日本の登山家が挑んだ。日本人として最初に挑んだのが吉野満彦(RCCⅡ同人)であり、その後登頂を果すのが高田光政である。その後も数々の記録を打ち立てた日本人が排出するが、かなりの部分で知り合いであった事は僕の自慢でもある(笑)

小説や史実として文献に載っていない秘話なども直接本人から拝聴した経験は、僕の代えがたいものでもある。そんなアイガーのクライミングは僕の人生の目標でもあり、今でも心の高嶺である。

そしてこの本は、

Image432.JPGそのアイガー北壁を舞台にした人間のドラマを書いた1959年の初版本であるが残念ながら英語版である。興味のある方は、読んでみるといい

残念ながらクライミングと言うとロープを使うフリークライミングとロープを使わないボルダリングばかりがクローズアップされるが、僕の目指すクライミングは500m以上の岩壁であり、岩、雪、氷も含んだロッククライミング全般を指導の目標と考えているが、今のところ・・は、そのような目標を持つ生徒はほとんどいないのが現状である。

いつか、アイガー北壁のみにとどまらず、ガウりサンカール南壁(7145m)の2000mの垂壁に挑むクライマーを育ててみたいと思うのだが・・その壁は僕たちが挑んだ1980年から今日まで、たぶん未踏のままであると思う。30年前の僕は、無謀な事を企てていたのだ。今では考えられないな~(笑)


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