雑記、その他(ほぼ日記)の最近のブログ記事

ちかさんの手料理

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ちかさんは名古屋市神宮前でレストランをしています。僕の身内なのです(笑)がなかなか評判のしゃれたレストランです。名前は「ちかさんの手料理」とそのままです。彼女のお店を紹介したブログがありましたので紹介します。http://www.tonoblog.jp/blog/minezawa/?entry_id=296951

なかなか雰囲気の良いお店ですね。来週の水曜日(2月8日)には、ぼくに人生を教えてくれた親友T川、M谷達と昼間っから?飲み明かしたいと思います・・といっても名古屋に着くのは3時ころなのですが、相当な勢いで待ち構えているようです。友達って良いですね。

一方、名古屋に行くのに大学時代の恩師に連絡すべきかどうかを悩んでいます。と、言うのも先生は寂しがり屋の癖してオコリン坊なのですから、僕が「名古屋に来たの、にオレのところに顔を出さないとはどういうことだ」とお叱りの電話をいただいてしまいそうで・・・。僕はこの年になっても、結構、先生にも愛されているみたいですね。

未公開映像を公開します。 ホテルで寛ぐ先生夫妻.JPGこれが先生夫婦です。先生は今年75歳になられました。20年以上前は相当有名だったのですがね、学問、登山ともに・・です。ご存知の方は、懐かしいですよね。

自分への褒美

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自分へのご褒美なんて考えたことがなかったが、よく考えて見ると1994年のエベレスト挑戦は、まさに仕事と人間関係に疲れていた自分への褒美だったのかも知れない。1980年に前人未踏の山に挑戦した時に見た、エベレストの夕日の美しさに見せられてから14年も準備期間を経ての挑戦であったが、結果は散々であった。しかし、たくさんの夢と自分の「これから」が見えたような1994年でもあった。

それから今日まで、自分がこの世に生かされる意味を考えながらここまで来たが、なんとなく僕の道はon the roadという感じで間違ってはいないように感じる。

まだまだ人生の途上にある自分が「これから」を考える時、くぐり抜けなくてはいけない関門は、さらにその困難度は増すのだろうが、自分の精神と肉体を継続して磨き、そして追求してゆけば、その困難も喜びに変わるのだろうと思う。

そんな自分に、10年ぶりに褒美をあげたいと思う。フレームはこんな感じだ。

P1000142.JPG

ロードバイクなのだが、今の会社を始めた時から自転車に乗るのはやめてしまったが、虫がざわめき出してとまることを知らない。10年前にも、フレームはアメリカのトップメーカーにオーダーして部品はフランス、イタリア、日本のトップメーカーをかき集めて自らの手でくみ上げたのだが、それはこれだ

P1000143.JPG

ペダルと靴だけでも7万くらいはしたと思う。

フレームはbottecchia(ボテッキア)イタリアで100年の伝統と信頼を誇るメーカーの2012年ブルカーボンの最新モデルをメーカーにオーダーしようと考えている。偶然にも輸入元の営業部長が30年来の旧友であるため、彼は勝手に僕のフレームをオーダーしてしまったようだ。コンポーネントはシマノ・アルテグラDi2、これも最新型の電動セミオートマチックコンポである。早ければ2月下旬に最初のフレームがあがってくるらしいが、最初の日本入荷が僕のフレームになりそうだ。

最近の10年は大好きな読書もままならぬ状況だったが、今年は家事と子育ては、そこそこにして読書にロードバイクに趣味の世界も満喫しようと考えている。

通用する

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プロテニス4台タイトルの開幕戦全豪オープンでの錦織の活躍は記憶に新しいが、彼の進化と確かな手応えを見るものにも与えたことだろう。昨年から取り組んだ大幹の強化も少しずつ現れているようだ。テクニックとひらめき(瞬時に状況を把握して)決断する能力の高さを感じる一方、優勝するにはさらに3回勝たなくてはいけないスタミナについては、かなりアップしないとトップには立てない。しかし、見えてきたことに変わりはないので、頑張ってほしい。腹斜筋に強化も大切かな・・なんて余計なお世話を焼いてしまう、僕がいる。

大リーグに挑戦するダルビッシュもかなりの好成績を残してほしいと考えているし、十分可能性があると確信している。彼はサイヤング賞を取れる逸材だと思う。自分でも言っていたが、日本でちまちま投げるより、必死の形相で勝負してほしいと思う。

やれる・・といえば、昨年不調だったイチローには3番を打ってほしいと思う。そろそろ短打にこだわらず、勝負ところでは、ホームランを大胆に狙ってほしいものだ。過去の自分を脱ぎ去ることも重要な進化であり、彼らしさだと、僕は考えている。

 

松井君も頑張ってほしい「大リーグで指名されなければ引退する」という決意は彼らしく素敵で、尊敬に値する。

まだ、新人だったころ、広島ホームテレビの路地裏にある『メリーさんの家」で黙々と料理を平らげる姿が目に映る。・・・・メリーさんは元気なのだろうか、生きていれば80歳近いと思うが・・・会いたい気もするが、もう広島に縁はなさそうだ(笑)

私事だが、大学時代の仲間が僕と同じ病気で苦戦を強いられたようだった。今は回復して無事に仕事に復帰しているようだが、元気な姿をお互いに見せ合いたいと考えている。そこで2月には海外遠征などで同じ釜の飯を食べた仲間と友達の支援をネタに酒を酌み交わしたいと考えている、自分は飲まないが・・・で、ひょっとすると1日くらい休業することになりそうだが、ご了承いただきたい。「名古屋に着たのに、俺のところに顔を出せないのか」・・と大学時代の恩師にしかられないように、先生にも会いに行こうと考えている。

55歳になっても大学時代の恩師にしかられる自分は『ほんとうに幸せものだ』と心の中で呟いている。

 

朝ドラに、はまっている

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「ひまわり」の次は「カーネーションか?芸がないタイトルだな」と思いながらテレビがついているから、その後の番組の時間待ち・・みたいな感じで、最初は見る気もなく見ていたのだが、毎日の展開や俳優人の巧みな演技にすっかりはまってしまって今日に至っている。多い日は、1日に3回見るのだが、今日の台詞「人生とか人の道とか言うものは、外れても、踏みとどまっても人の道」とは、名言である。心や感情の求めるがままにつかめる幸せもあるが、つかみ得ない幸せもある。それは世界を目指しても到達できないことがあった自分の人生をある意味では写す鏡のような言葉でもあった。

若い頃の野心のために、多くの物をすて、大切なものを傷付けてしまった人生を振り返ると、夢とか恋愛にかかわらず。自らの意思による選択が重要ということであろう。

ドラマでは「女が好きです」と男に告白すると言うことは尋常ではないぞ・・と近藤正臣演じる組合長がの言葉や演技は、素敵に渋い。『わしも、もうすぐ還暦じゃ、全うに生きてきたが、人の道を外れたことは・・・ない・・ことはない」と歯切れの悪い台詞を、いかにも身に付いたように語る、言葉の演技量もなかなかの円熟実と重厚さを感じる。

そういえば、昨日の深夜にサイクルショップ『トレイルラバー」の渡辺さんに電話をしたら、まだまだ仕事をしていた。僕も11時過ぎま会社で雑用をしていたのだが・・・「今からおいでよ」というので、遠慮なく尋ねてゆくと、見覚えのない後姿の初老の老人が立っていた。真っ白な頭で、頭頂部はしっかりと光輝いていた。元同僚の年老いた姿に、他人を感じたが「向井さんだって、おんなじとしだよ」といわれたが、僕の頭は黒黒でふさふさ、もみ上げには少し白髪はあるが、相当年上の渡辺さんに見えたのだ。

「なに、またロードやるの、昔から走っていたからね」と暖かいお言葉をいただいた.「相変わらず、仕入れが多いね、昔だったら、仕入れすぎだ」としかっていたかも知れないが』と言うと「昔みたいに、しかられてみたい」と意外な言葉が返ってきた。話がいろいろ進んで・・そういえば昔、僕にフレームを供給してくれていたS社の課長が今はフオーカス、ボッテッチア、コラテックなどを扱う会社の営業部長になっていると聞いた「懐かしがると思うから、また、ロードに乗るって電話してあげたら、喜ぶよ」と渡辺さんい言われたので、下心ありで、電話してみようと考えている(笑)今回のバイク購入はリハビリなので、僕がそれらの自転車を乗ったところで何の販促活動にもならないと思うが・・・。

僕の人生も「もうロードバイクは乗らない」と10年前に靴を脱いだのに、またはじめるのだ。

信念とは「貫いても、まげても信念」と僕の頭の中では、そんな言葉が響いている。まさにコロンビア大学行動心理学者シーナ・アイエンカーの「選択の科学」がカーネーションには存在する。作り上げられた小説より、よりドキュメントに近いものほど真の小説なのかもしれない。誰かが直木賞、芥川賞の選考委員をやめる背景に「自分の人生を反映できない小説はくだらない」とは、名言なのかもしれない。確かに小説家の登竜門である地位は崩壊しているのかもしれない・・と思った。

 

 

やるかな!

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若いと思っていた頃は(45歳頃まで)毎日ロードバイクを1日50キロくらい乗っていたのだが、会社を始めてから、クライミング以外のスポーツは一切封印してしまった。今回、ロードバイク選手の英子ちゃんを支援することにしたら、身体の虫が騒ぎ出した。

「ロードバイクを買うぞ!」と心が叫んでしまった。今回買おうとしているバイクはこれだ 9651.jpgま、今までは自分で組み立てていたが、今回は後輩か同僚のバイク屋オーナーにお願いしようと考えている。

これは僕が10年前まで乗っていたロードバイク バイク.JPG、ホイールはマビックのヘリウムといって、ツール・ド・フランスでパンターニ選手が使っているのと同じものを、メーカーに無理強いして入手した。まさに僕が強権を持っていた時代だった('笑)しかし、僕の憧れの名選手も数年前に謎の死を迎えていたようだ・・昨日まで知らなかった・

そして、これが僕の愛用シューズだ P1000140.JPG左の白いのがほぼ30年前のシデイ、右の赤いのが10年くらい前まで最後に使っていたタイムである。知る人は知っているだろうが、名品であった。

そう考えていたら、早速、バイクショップに行きたくなったので、今週の水曜日に佐野のバイクショップFUIN http://cycleshop-fun.com/に行ってこようと思う、元後輩の大森君は元気にしているかな?

明日は、小山にある元同僚のトレイルラバーhttp://trail-lovers.jp/pc_index.htmlに早速行ってみようと思う・・・気が早いというか、思い立ったら吉日という日本の格言に従おうと思う。

なんだか気分が『楽しくなってきた」のだった

それにしても、今夜は良い雪が降っている。冬の練習はスポーツの基本である

 

自転車選手をサポート

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ロッククラフトの会員で、10年ほど指導させていただいている自転車の山口英子選手をロッククラフトは強化選手としてサポートしてゆくことに本日決定(本人オ希望もあって)しました。彼女はクライミング(特にボルダー)においても日本のトップ選手を狙えるくらいの才能があったのですが、自転車競技においてその才能が開花しそうな勢いを感じます。彼女が所属している下野チャリ猿チームとともにロッククラフトは、メンタル、ボデイケア練習方法などさまざまな部分で彼女に貢献してゆきたいと考えています。彼女は北関東地区で行われいるロードやヒルクライムなどの大会(ジャパンカップ宇都宮も含めて)ほとんど一般女子部門で優勝を重ねています。今年から実業団クラスに参戦することになりましたので、ロッククラフトでは世界大会を視野に入れた本格的なサーポートをしてゆこうと考えています。

応援よろしくお願いします。

また、今年はクライマーも数名サポートしたいと考えています。詳細がわかり次第お知らせしますが、皆さんがよくご存知の有名クライマーかもしれませんよ(笑)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。 P1000118.JPG僕は4年ぶりに長期休暇をとって釧路の実家に帰りました。年老いた母が80歳で一人で実家を守っています。僕の家の宗教は門徒宗といっているが浄土真宗のことである。真実の心とは何かを、親鸞が解いたことにその源があるといわれるが、宗教はその歴史観を理解するのが難しい。

年末年始は釧路神社の猿田彦の尊を神としてお祈りするのだが、  日本の神様に対する風習もとても込み入っている。八百万とは何でも神が宿るということでもある。日本では自分の都合の良い時に、都合の良い神や仏を信じても良い・・という考え方が支配的である。これが我が家の神棚です、おどけているのは、娘です。

P1000120.JPGちなみに僕の学んだ大学の宗教は曹洞宗である、僕は広い意味で禅宗と理解している。        特に「四戒」は重要な考え方で、多くの武道に共通する考え方である。中国の達磨大使の本尊でもある少林寺でも修行僧の教訓となっている。剣道でも同じことが言える。すなわち

「四戒」

1)驚とは

 予期しない相手の動作に驚くときは、一時心身が混乱し、正当な判断と適切な処置を失い、甚だしきは呆然自失することもある。
(2)懼とは
 恐怖の念が一度起きると、精神活動が停滞し、甚だしきは手足がふるえて、その働きを失うものである。
(3)疑とは
 疑心あるときは、相手を見て見定めがなく、自分の心に決断がつかず、敏速な判断、動作ができない。
(4)惑とは
 惑う時は精神が混乱して、敏速な判断、軽快な動作ができない。

 

こう考えると、ロッククライミングの精神にも通じるような気がするが、いかがなものか

話は釧路に戻る。12月28日の忘年会アタリから体調が悪く、釧路ではほとんど寝ていた。しかし、ロシア(北方領土) P1000122.JPGを見に出かけたり、野生の鹿の大群にであったり、鶴居村では60羽あまりの鶴の大群と遭遇して、娘は大喜びであった。

しかし、中学時代からの友人の一人が僕と同じ病気にかかり、1月5日に手術した。なんだか気が重くて・・お酒を飲む気分にはならなかった。無事を祈りたい・・・。

話は宗教に戻るが、人類が宗教を発見した痕跡は、最近の学説では3万7000年くらい前に遡るようだ。人類は途方もなく長い時間をかけ、熟慮して宗教という文化を心に植えつけたのだが、今から2500年まえ辺りからは、心や集落の平和ではなく、戦争の手段に利用されているような気がして、歯がゆい思いを抱くのは、多くの庶民に共通する考え方ではないのだろうか。

2012年は、宇宙より宗教について、もう少し深く考えてみたいと思っている。・・・そんな感じかな?

盛り上がっている

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今日の忘年会は、今年結婚した2組のカップルの披露宴もかねて開いた。本人たちには内緒だったがカップル全員にキスの仕方を教わった(笑)出来立てほやほやカップルのキッス P1000113.JPG結婚10っ花月の少し倦怠期のキッス P1000117.JPG相当嫌がっていた・・早苗が・・?

そして結婚10周年のカップルがキッスの見本を・・・と思いきやシャッターチャンスを逃してしまうというシーン旦那しか写っていない P1000114.JPG乗りのりのみんなは、こんな感じでした P1000116.JPG

明日は2011年最後の営業です。よろしくね

 

この寒空の下

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娘の所属するサッカー部はリーグ戦たけなわである。この寒空の下で毎日2試合をこなしている。当然、1日中グラウンドにいるわけだから寒さは尋常ではない・・と思うのだが、サッカー選手は日本中どこでも今サッカーの試合に夢中である。東北では雪の中、北海道では氷のはったグランドで僕もサッカーをしていた。

そう考えるとここの環境は贅沢すぎるような気もする。人間が軟弱になったのか人間の進化が体を弱くしてしまっているようにも思う。

確かに進化とは発展する可能性もあるが衰退もする・・という意味である。文明化とは必ずしも科学的に発展し続ける・・という意味でもない。数学に積分や微分があるように、どちらが良くて、どちらが悪いというものでもないのだ。

寒いから運動がしたくない・・より、寒いから運動しないと暖かくならない・・と、考える方位がセオリーのような気がするが・・・。

娘のチームは「6連敗覚悟」という監督の期待を裏切り、4試合で1勝1敗2引き分けとなかなか健闘しているようだ。後2試合に向けて、今日は1日練習のようだ。リーグ戦は明日28日まで続く、サッカーは冬の練習が金なのである。

クライミングも同じかな?

 

おめでとう・・・

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今日、ある人の左手の薬指にこんなものを見つけてしまいました。・・・太い指は僕のです(笑) P1000110.JPG・・・おめでとう・・・ロッククラフトで結婚されたのは19組めとなりました。28日の忘年会は二人の門出もお祝いいたします。本人には内緒ですから、くれぐれもよろしくお願いいたします(?)

さて、彼女は・・・この人です P1000111.JPG



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