医学において、こういう分け方もあるようです。
最近、ゴルフの藍チャンが男子プロトーナメント挑戦に負けたとき、父が
「静筋の鍛え方が足りない」といったそうな・・ネットには「<strong>静筋とは・</strong>・心、集中力、精神の安定を司る筋肉で、宮里父の造語」とあったが、考え方としては造語であるが、医学的には存在しているようです。
静筋とは、具体的な運動をつかさどらない時に、身体をさせる筋肉のことで、主に背筋郡のことを指すします。たとえば安静時、座禅を組んでいる時など、姿勢を安定させる時に使用する重要な筋肉であり、クライミングは、この筋肉を中心にして、体幹部を確立し具体的な運動を行うスポーツって思うのですが・・。
背筋を動的要素で使用することと、静的要素で使用する事は、感覚の世界のような気がします。
しかし、身体において運動器を鍛えるとは、科学的な数値では解明できないものがたくさんあります。
感覚、洞察力、感性などは。その典型であって、先天的に備わっているものなのかもしれません。
ロッククラフトの挑戦は、普通の才能を、開花させることにあるのかもしれません。
と、ふと思った、また、新しい言葉??
そういえば、筋肉の剛性、筋肉の弾性って分け方もあるようです。

