ワールドカップサッカーで世界が沸いているが、世界最大のスポーツといえども世界で4億人の選手しかいない。鹿といっていいのか4億人も選手がいる・・といったらよいのか微妙である。世界で延べ240億人が見ると言われるが・・である。スポーツ人口の世界1はバスケットのようだ、サッカーは2位、しかし驚くことに柔道が3位らしい。日本では1位ウオーキング、2位ボーリング、3位水泳4位ゴルフときて7位サッカー、8位が野球らしい(2004年度、スポーツ白書)
しかし、ある説によると世界でもっとも競技人口が多いのはクリケットだとも言われている世界で100カ国以上競技人口は4億人を超えているらしい。しかし、インドだけで4億人何時とも言われて何時のデデータの取り方に左右されるのだろう。
日本のスポーツ人口は世界の競技人口とはまったく関係がない。なぜならウオーキングやボウリング、水泳やゴルフなどをスポーツとして捕らえてている国は日本以外にはない。また登山人口も健康という概念での広義でのスポーツであって、真の競技スポーツとしてではない。
また、柔道が世界で2億人以上がスポーツとして捉えているにもかかわらず、お家芸としては武術であってその人口は60万人程度である。日本の柔道と世界ジュードーとは違うのである。
登山人口も日本では600万人といわれるがスポーツとしては2万人くらいなのかもしれない。それでも10年位前から比べると飛躍的な発展である。おそらく10年前には1000人程度であったと思う。登山とスポーツクライミングはまったく違うのである。むしろ欧米とは違いクライミングが登山の1手段という考え方は、日本では成り立たないのである。
例えばスノーボード人口は400万人であるが競技人口は数千人いるのかどうか・・である。
それがパラグライダーとなるともっと少ない。おそらく100人程度なのかもしれない。カーリングも同じくらいかもしれない。
ちなみにソフトボールは登山人口より多い。エアロビクスも300万人もいるという。
見るスポーツと楽しむスポーツで大きな差が生まれるようだ。アメリカでは基夫も登録人口が多いスポーツはゴルフ・・と言う。2000万人\を超えるとも言われる。ブラジルではサッカーの登録選手が4000万人と言う説があるが、ブラジル代表の選考には2000人の候補者がら23人を決めるといわれるが日本とは規模が違いすぎる。
ちなみに野球とサッカーは700万人もいるようだ。質とレベルは別にして・・・
オランダではクライミングはもっとも人気のあるスポーツといわれる?すなわち愛好者人口である。
なかなか面白いデータである。

