年末年始はお酒を飲む機会が多くて体調管理が難しい時期でもあるが僕も酒を飲む機会が多くて、年末から体調を崩したままである。お酒が飲めないのに飲むからいけないのだ。
そこで、真の酒飲みとはどんな人を指すのかを考えていたところ、あるアイドルタレントが「酒は気を失ってこそ酒であり酒豪といえる。気を失うほど酒が飲めないのはまだまだ・・」と豪語した。
あるタレントは、今でも『私はアイドル」と自らを豪語する女性である。自分のことを苗字でいうことから「15歳の癖に生意気だ」「えらそうだ」『ちびの癖に」などと業界内部では揶揄されていたらしいが、そんな言葉にはまったくへこたれない強い自我を持っているようだ。
彼女は酒豪でもあるが、愛煙家でもあるらしい。しかし、そんな私的な自分とアイドルとしての公的な自分はまったく違うものだ、とも行ったそうだ。すなわち「アイドルとは、K泉(私)の職業ですから」と言い放つ。
僕はそんな彼女が好きである。ただしアイドルとしてである。
彼女のコマーシャルは売上倍増という神話hが30年たった今でも現在進行形である。
彼女は、前にも述べたように「えらそうだ」「つんつんしている」あるいは「ちびの癖に」という揶揄を自らの愛称にしてしまった。
方言語録によれば、新潟県西頚城郡や徳島県の方言では、痩せている、または小さいさま、鳥取県西部ではとげとげしいさま、岡山県児島郡では、つんつんしてえらそうな様子、とげとげしいさまを・・・凝れたすべての言葉は「きょんきょん」というらしい。
彼女は言う「アイドルなんていわれている人は、みんな二重人格でしょう」・・とあっさり言い放つ。すごい・・すごすぎて言葉が出てこない。
まさに彼女は、そのまんまアイドルという職業を楽しんでいるタレントなんだろうと思うが「おい、向井。もうよったのか?甘いよ。気を失ってこそ酒rだぞ」なんていわれたら僕は生きてゆけないかもしれないので、彼女は永遠に僕のアイドル(偶像)でよいのだと思う。
ちなみに、idleは機会などのギアが入っていない状態か作動していない状態のことであり。idolとは意味が違うのだが、日本語にすると、同じ意味に思えてしまうのは、現表認識レベルの低さがそう思わせてしまうのだろう・・・(笑)

