2011年6月アーカイブ

予感?

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暑さのせいか、年齢のせいか、はたまた仕事のしすぎのせいか、最近は食欲が無い。おかげで「痩せたね」といわれるが、体重は62キロであるから普通だと思う。4年前は52キロだったから、その時は痩せていた(笑)

今日は娘の2者面談であった。高校2年で進路を決めなくてはならない。自分の進路が決まったのは44歳だったから、随分と忙しい世の中である。

先週、ソフトボールをサッカー部とソフト部でしたらしいのだが、家の娘の打球は平行に飛んで外野手を超えていって、みんながびっくりしたようだが、相変わらず凄いパワーである。本人曰く「ソフト部の4番を打っていた中1のより凄い打球」だったようだ、高校のソフト部も唖然としていたようだが、本人は「確実にキーパーとして、ハーフラインを超えるゴールキックをけれるようになりたい」というが、ワールドカップのキーパー並のキック力はすでにあるらしい・・・自分の才能に気づかない娘がうらやましい。

才能といえば、やはり努力に勝る才能は無い。ロッククラフトにも無名の才能が開花するのを舞っているように感じられる。早ければ今年中に5.13に到達しそうな勢いで練習している。本人は自分の才能に気が付いて居るのだろうか?

小学5年生でも、はじめて2ヶ月で5.11aをレッドポイントした男子が居るが、ま、長い目で育てようと思う。しかもえこひいき無しで・・・。

継続が力」を生むのは何も子供に限った事ではない、45歳でがんばっているオヤジも居る。まきさんもその一人である(写真「左)

ちなみに水曜の親ビン道場では」敢闘賞を勝ち取った。実らぬ花は無い・・と言う感じだろうか?

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毎週、水曜日は、親ピン店長(左側)のボルダリング道場を行っています。最近はボルダーだけではなくロープクライミングの行って、盛り上がっています。参加は会員なら誰でも、・・しかし、毎週水曜日限定です。MVPに輝いたのはマーボー君です(写真右側)

 

P1000013.JPG皆さんも参加してみませんか?

 

ロッククラフトでは最近リードクライミングをするお客さんが増えている。大変良い事であるが様々な安全に対する認識や注意事項があることも考える必要性があると強く感じるようになってきたので、すこしロープクライミングについて考えてみる事にした。

一般的に、公的機関における検定は、室内壁におけるクライミングにおいてのロープワークが必要最低限のレベルにあるのか否かをその検定内容としている。その検定内容はスポーツとしてのクライミングにおける技術習熟度の安全基準を見たいしているかにおいての認定であり、その延長線上には自然の岩場におけるロープワークや安全確保技術の習得は、その目的として成立していない。

ロッククラフトにおいても、リード壁使用に当たり、安全確保技術の習得と指導や検定なども行っているが、一定の安全基準を超えたロープワーク、クライミングワーク技術を習得されたお客さんは数が非常に少ないといえる。外岩の(自称)熟練者や公的機関のクライミングウオール使用許可証を持っているお客さんは最低限の技術が習得できている場合がほとんどで、自動車の免許にたとえるなら、仮免許を取得したに過ぎないレベルの技術である事も考えなくてはならない現状でもある。

主に公的機関が運営するクライミング壁の使用認定には18項目の検定内容があるが、利用者は、あくまで最低限の検定項目である事を認識する必要がある、と私は考える。

この検定では、ロープを使用してクライミングする場合の壁やアンカー(支点)、あるいはクイックドローやロープ、クライミングベルトや安全確保器具などは全て安全基準をクリアしている・・という前提で行われるが、自然壁ではそれらが自然災害や岩の劣化、用具の経年劣化などは問題視されては居ない。

昨年、ヨーロッパでは「間違った八の字結びにおける、ロープの結び目はほどける」という事故が起き議論を呼んでいる。確かにここでも偽八の字結びを発見して事があるが、そういう時にかぎって、末端処理をしていなかった現実には驚きを禁じえなかった。

また、カラビナのゲートが僅か10㌔の重量物が1m弱落下したにもかかわらず、急激なロープへの負荷により、土と側に開いて抜ける・・という事故を目撃した時はさすがに驚きを感じた。以下がそのカラビナである

P1000012.JPG実際に自分が外岩で経験した現実としては僅か40mのダブルロープでの懸垂下降中に下降器具がロープとの摩擦で金属部分が半分に磨り減ってしまった経験があり、天候やロープに付いた付着物への配慮も重要な観点であると考える。

ロワーダウンできる程度の高度までのクライミングなら良いのだが、40m数ピッチのクライミング中に下降器具を落としてしまい、懸垂下降ができなかったクライマーを救助した経験もあった。器具を落とさないセットの仕方も重要な技術であると考える。

安全とは、クライミング中における、どのような状態でも危険が想定でき、その危険な状態をバックアップできる・・という技術の習得があってこそなしうる事である。

そのような技術の習得は、たった1回の技術認定において、到底習得できる技ではないことをクライマーはもっと認識すべきだと考える。

ロープクライミング技術はインドアにおいて、おおむね2種ある。トップロープとリードクライミング技術であるが、安全確保の基本は、クライマーにテンション(静止負荷)を懸けないで安全を推し量る記述である事も認識していただきたい。

楽しむためにクライマーの皆さんは、安全を推し量る認識の、重要性を様々な角度から意識し想定し練習を意積み重ねた上に成立する技術である事を、あらためて考えていただきたい・・とおもった

 

 

人工壁の上部にパネルを張って、長さを1m増やした。明日から忙しくなりそうなので、壁の工事はここまでにした。ジュニアスクールまでに何とか間に合った。子供たちは喜んでいた。明日も楽しみだ。

ついでにオートビレイの位置を変えた。

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ジュニアスクールの風景です。携帯を新しくして、まだ使い方が良く解りません・・。

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結構、壁の増設は進んでいる。

ここにはこんな壁とルートができた。 P1000005.JPGそれから、ここにこんな壁も作ったし、ここにも・・・。

P1000006.JPGそして、ここには今日中にできると思うが・・・。昨夜、ここまでやった。 P1000008.JPG

まだ、アップしていないところもあるが、まだまだ、やる気モードである。今日も8時に出社したから、15時間は会社に居ると思う。最近、肉体的には随分タフさが戻ってきたようにも思うが、歳には勝てないかも・・。そういえば、今日、栃木も岳父がまたまた遠征に向かう。インドのカシミールヒマラヤで大学時代にお世話になった、足利工業大学のO先生と一緒である。二人とも70歳を超える年齢ではあるが、山への情熱は凄い。未踏で未許可なにに行く。O先生は1979年に僕たち日本山岳会東海支部学生部がカシミールヒマラヤのクン峰(7077m)に行った時、大変お世話になった先生である。当時は名城大学の工学部にいらしたと記憶している。IMF(インド登山財団)に日本の諸手続きを経ないで、直接国際電話して、許可申請の仕方を聞いたが、初めての海外電話だったのでとても緊張した記憶がある。当時はヒマラヤ遠征は日本山岳会や日本山岳協会、あるいは文部省などの推薦や認可を受けなくては登山申請はできないことになっていたのだが・・そうの法則を多ぶった責任を取って副隊長である僕は、遠征出国1ヶ月前に辞退したいきさつがある。大学4年生の時だったと思うが、全ての登山申請を全部自分で行った。O先生にも、自分の大学の先生にも随分しかられたが、結局遠征が成功して、名城大学の学生2名が登頂を果したら、O先生も感激していた。Y新聞にはその結果が新聞の1面に飾られたのであった。今思えば、僕の無謀さは、あの頃から今までつづいているような気もするが、無謀なくらいが青年にはちょうど良いのかもしれない。

青年には大志を抱いてほしいと思う僕の気持ちの源流は北海道魂かな?

ひょんなことからフインランド在住の日本人女性からメールが届きました。彼女はフインランドでクライミングをはじめて、はまってしまった見たいです。美しい自然は日本の尾瀬や北海道の自然をほうふつさせてくれて身近に感じました。人間的にも日本人と似ていて控えめで誠実な人が多いようです。もし良かったら彼女のブログにアクセスして、フインランドと彼女の人柄に触れてみてはいかがでしょうか?

クライミングコーチのインタビューも載っていますよ。http://yaplog.jp/maiko_suomi/archive/411です

クライミングは人間のすばらしさ、自然のすばらしさを知る方法論の一つなのかもしrてないな~って感じましたが、皆さんはフインランドに行った事はありますか?僕はありません。僕が尋ねた国はほんの10数カ国ですから・・いつか尋ねてみたい国ですね。もちろん人と自然を尋ねに・・

目標を失う難しさ

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彼はあえいでいる。いいやいつものように、同じ事を淡々と繰り返している。しかし、結果がでない。結果がでないと、更にいつもの練習に没頭する。38歳の肉体はすこしずつ・・ではなく、突然の老化を促すが本人の感覚としては、自覚症状が無い。

その1

嘗て1000本のホームランを打つことが普通と考えられていた打者がいた。言わずもがな王貞治である。彼は格別の才能と他人に追随を許さない練習の鬼でもあった。ある記者が「1日何回くらい素振りをするのですか」と聞くと「気が付いたら夜が明るくなっていた」とか・・

彼も2度スランプを経験している。しかし、40本のホームランを打てない・・というスランプであった。普通の打者なら生涯に1度は経験したい40本塁打を・・である。

400勝投手である金田正一が「唯一、打者の研究をしてのは王貞治である」と語っている。金田におて唯一の強打者であったようだ。

王がもっともライバル心を燃やした投手は江夏豊であった。「彼の球は、普通の集中力では絶対に打てない」と語り、250回の対戦でもっとも三振を喫しているが、もっともホームランを打ったのも江夏であった。正に名勝負である。子供の頃、誰に言われる事も無く王と江夏の勝負に汗を握っていたものである。王には2度、大学時代に偶然あったが、正に後光がさしていた。今までの人生で僕が後光を感じた人間は王貞治唯一である。

彼は43歳まで現役を通したいと考えていたようだが、「30本しかホームランを打てなくなった」と1980年に引退した。真意は別にして、王のこだわりを感じる。868本、それは偉大な記録である。

ある意味において、王貞治は野球という政治力に目標を奪われた男だったのかもしれない。翌年から読売巨人軍の監督を命じられていたようだ。後に巨人の監督になる原辰徳に「巨人の監督になりたくてなった人は居ない」と彼の背中を押したとも言われている。

その2

現役大リーガーの彼は不振にあえいでいる。38歳の今日まで、どれほどの練習を繰り返し、どれほどの苦悩と重圧に耐えながら安打を重ねてきた事か・・・。その彼も38歳となった。いくら練習しても体が効果をうまず、疲労と老化を感じる年齢となっているのである。

彼のスランプは200本打てないかもしれない・・というものである。王と同じ1年間に200安打を打つことは大打者が生涯に1度経験するかしないかの至難の業であるのだが、彼はそれを10年連続で成し遂げている。1年間に228本の安打を10年間持続しているのである。それは誰も追随できる記録ではない。

安打を打つことへのこだわりは、小学校時代からあったようだ。安打をを打つタイミングとホームランを打つタイミングの違いは明らかである。「安打を打とうとしてホームランになった記憶は無い」と彼は明言する。すなわちホームランは狙って打っているのである。

政治力で引退を余儀なくされた王貞治。しかしイチローにはそんな懸念は無い。彼は今年最も大きなスランプを経験することになるのだが、その背景には失われようとする目標があるのではないか・・と、ふと考えた。それは今の話ではない。今年の初めに僕が感じたことである。

イチローには43歳まで現役居てほしいと思う。しかし、大リーグと言う環境はそんなに甘い環境ではない。選手が、できることができなくなったらフイールドに立てないのである。

一フアンの心情としては日米通算4000本安打を目標にがんばってほしいのだが、彼は「200本打てなくなった」と引退してしまいそうで怖いのである。おそらく王貞治が一塁ベースにグラブを沖に行ったように、イチローは左ボックスにバットを置いて引退を表明しそうな気がする。

誰かが追いかけてくるわけでもなく、ライバルも居ない記録の先を、たった一人で駆け巡るのは孤独である。

それは誰も居ない、人類未踏の山頂を目指す行為と似ているような気もする。僕も30年前にそんな夢を抱いて登山を行ってきたのだが、そんな夢が遠すぎて実現不可能と知った時、その思いを山においてきた。見上げればそこにはいつも夢がある。その思いは今も変わらない。

3年前だったか、あるクライマーと雨の中30分以上はなした事がある。彼も当時38歳であった。誰も君の後を追いかけてこない20年の歴史は重かったと思う。しかし、居る分野では君はたった一度負けたけれど、君のすばらしさは、永遠に追随を許さないものだ、できれば後輩の育成に励んでほしいし、そんな年齢になったんだよ・・と生意気な事を言ったような気がする。

目標とは一つではない。見失った目標を感じたなら、新たな目標を探せばよい。しかし、見続けた目標が長ければ、新たな目標も見付けにくいものだ。

人生には様々な紆余曲折があり因果がある。そこまで這い回るなら、とことん這い回りのた打ち回って、生き方をさらけ出す事も人間としての目標(業)なのかもしれないな~とふと思った。

僕は今でも王貞治のフアンである。同じくイチローのフアンでもある。一度も遭遇した事の無いイチローこそ、今の僕の目標なのかもしれない。

引退は易し、しかし創業が過去の事、守成は更になりがたし・・・中国の歴史書のどこかで読んだ言葉が僕の脳裏を駆け巡ったのであった。

がんばれ、イチロー!!

 

プチ切れる・・?

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最近、我慢ができなくなったというか、世の中の対応に思わず怒鳴ってしまう事がしばしばある。どれもこれも目線が顧客に向いていないというか、国民目線で考えていないのに自分の考え方を国民目線と思っているようである。こんなときはドラッカーの経済論でも読んでみるか、ゲーテの詩集が良いかもしれない。本質的にはアランの経済随筆がお勧めだが・・

僕の切れる事件は先週の金曜日事から連続した。まず、携帯電話の電源が入らない。たぶん壊れたのだが、携帯電話は2年ごとの壊れる。正にタイマーが設定されているようでもある。で、月曜日に小山駅前にある大手電気店で購入しようと思った。「電源が入らなくなったんですが、修理ですか?どれとも機種変更ですかね」と言うと担当者は「機種変更ですね」という。なんでも買い替えかよ!!・・と思いながら、機種を選び契約を終えてお金を払おうとしながら「データは変換してください」と言うと「電源が入らない携帯のデータは移動できません」という。携帯電話の電源が入らなくなったら故障でしょう。買い替えるのは、状況に応じた判断?  しかも携帯電話の中のデータが重要なのに、できないなんて答えは僕にとってありえない答えである。上司か修理担当者に問い合わせていただけませんか・・とい言うと、いやいや電話をしている。結局1時間半を無駄にして、その場を離れた・・。3時間ほどして「基本的にできませんがソフトバンクショックにいって相談してみてください」との答えである。最初からソフトバンクに行けばよかった・・と思いながら、翌日データを移送でき無ければ、怒鳴り込むつもりで行ったら、すぐにできた。なんという対応の違いである。マニュアル通りの対応しかしない頭のよい機械型人間と顧客の立場で考える対応では大違いである。国民目線で総理退陣を要求している・・と言う政治家の目線とY田電気の対応は良く似ているようにも感じた。

携帯電話が使えなくなった夜、うちに帰ると下水管が詰まってしまって、水が流せない・・震災の影響もあったのか、下水周りの掃除は昨年末と2月にしたばかりなのに・・・。下水修理は震災の影響でか、相当混んでいるようであった。結局、担当者が来たのは2日後の月曜意の夜である。水周りのトラブルは一階に集中するのマンションの弱点が正に僕のところに集中しているのである。」上水道はほぼ治ったが、マンションの張り紙には「下水管の修理は不完全です、注意して使いましょう」と書いてあるが・・・何時になったら直るやら・・である。

昨日、Rホームセンターより、注文の品が入りましたと留守電が入っていた。金額を確かめるために電話したら、相変わらず状況がつかめなく5分以上も待たされてしまった「折り返し電話します」くらいの配慮がほしいところである。結局、僕から折り返しの電話をして「20分くらい後に伺います、トラックは借りられますよね」といったら「大丈夫です」と言うから行ったのにトラックは車検で1日中使えないという。先週の注文品も入荷した、入荷していない・・で4回も行ったりきたりしたのに、また、トラブルである。レジの前でぶち切れてしまったのだ。後ろの並んでいる人には迷惑かけたが、配慮が足りない。各局、注文の品は届けてくれる事に決まったが、クレームの対応した社員はどちらも良かったから、すこしは救われたが・・・明日はわが身の・・・自戒としよう・・と思った。

今日はボードにペンキを塗るには良い日だ。来週中には壁がすこし変わると思う。楽しみにしていてくださいね。

以下の写真は、どこかの天井です。

P1000001.JPG

プチ改装・・

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先月から壁の改装を行っている。目に見えないくらいの遅さで、意外と気が付かない部分を地道に行っているのだが、そろそろ何処を改装(増設)しているのかがわかってきたようだ。発見した子供たちは「砂糖に群がる蟻のように」その部分に食いついている。

改装には様々なポイントがある。

1)選手の技量が上がってきたので、それに対応できる練習課題やルートを増やす

2)マルチピッチやレスキューワークの講習やシュミレーションができる壁の増設

3)楽しさやゲーム感覚を演出する

などが主な改装増設のポイントである。

課題もたくさんある。まずはコンパネが手に入りにくい。作業が主に午前中なので、僕の肉体が悲鳴を上げている。しかしお客さんが精力的に手伝ってくれるので、かなり面白くなりそうな感じである。コンパネの総数で40枚分くらいを、今月中に増設して関東ではありえない練習ができる壁にしようと考えているのだが・・・期待していてください。

一方、最近は災難も多い。昨日は被災した自宅の下水管が詰まってしまって、洗面所と台所の水がナが漏れ出してしまった。携帯電話が使えなくなった。布団が・・・破れてしまった・・。ううう・・今年から運勢が上昇気運と言うのに・・・書ききれないくらいの課題が我が家を襲っている。

今週は一部の壁の高さを増やす工事を始めるのだが、楽しみにしていてくださいね(笑)

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