2009年12月アーカイブ

2009年最後のご挨拶

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なんと、過ぎてしまえば光陰矢の如しとでも言うのでしょうか、あまりにも1年が早く過ぎ去ってしまう事に驚きを感じます。今日のジムはこんな感じでした。

昼.JPG夜は寒い、寒いといいながら、皆さん登り納めをしている

何故。登れないの?.JPG

2階ボルダー.JPG

リード壁.JPGようでもあります。多くの方がスキーやスノーボード、あるいは温泉や帰省などや年末年始の準備に追われているようでもあります。

今年もいろいろとお世話になりました。また新年もよろしくお願いいたします

皆さん、良い年をお迎えください。また、皆さんのご多幸をお祈り申し上げます

1月2日から営業しておりますので、またお会いする事を楽しみにしています。

                                                 向井康宣

登り収め

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平静をよそっても、師走と駆け抜けても・・いずれにしても日々は淡々と日常を刻みます。今年も残すは、あと4日。ジムの営業は今日明日でおしまいです。昨日は暇~な感じでしたが、結果として40名を超えるお客さんが来店しました。ありがとうございます。

特ににぎやかだったのは子供たちですね「マットの上を走るな」と何度注意した事か・・でも、完全に無視されているようでした(笑う)しかし、真剣に汗をかいていましたね。M花ちゃん(5年生)は5回も登って、念願の「すき焼き会」に唯一子供で参加して大感動だったようです。昨年は他人と話ス事にも臆病だったのに、しっかりロックの仲間になっています。

宴会参加の皆さんは、お車だったので、皆さんお茶で酔っていました?終焉は午後11時、でしたが、クライミングをしていた人も居ましたね。

一人大虎になったおじさんがいまして、もんじゃ焼きを6回も焼いていました???ご想像しないで下さいね・・・。

おかげで僕が寝たのは、午前8時頃でしたか・・皆さん?しっかりと出社したようでした。今、昨日の跡片付けをしています。ついでに新年の準備も平行して行っています。宴会の後は決行大変なんですよね。でも、すき焼きはおいしかった~

年明けは、お汁粉ですかね?お餅靄も焼きますか?ボデイケアも1月3日より実施します。北海道のおいしいホッケでも取り寄せて、みんなで焼いて食べよう!!ってはなしも有りますが、実行できるかな?

正直言って年末に徹夜をしてしまって、疲れ気味の体がさらに、疲労困憊って感じです。「新井~今日きたらしっかりと掃除してもらうぞー」と思っていたのですが、掃除もすんでしまいました(笑)ロックンロールの修理は彼がほとんどしたようなものだし、マ、今回は許してあげようかな・・。

昨日のすき焼きで肉を全部食べたと思っていたら、まだ、3パック残っていた。冷蔵庫に入りきらないので、外に置いていたのを忘れていた。今日は牛肉を見たくない気分です。

29日で年内の営業は終わります。皆さん、登り納めにお越しくださいね

 

 

ボデイケアじゃんけん割引は、僕の5勝20敗で終結親しました。延べ500円×20敗で10000円の敗北となりました。ボデイケアを受けられたお客様においては、十分な割引を受けられたと思いますが、ぼくのじゃんけんの弱さは、相変わらずです(笑)。。。。。。

すき焼きの会は残念ながら8時からになりました。厳かに13人で始まったのですが

Image374.JPGおよそ5キロ3カ国競演(米・豪。日)の牛肉は圧倒的多数で日本の勝利となりました。いつもは冷静な新井先生は大虎になってしまった、完全に独演会となってしまいました。彼は今日で12人の信者を失ったことでしょう???

Image375.JPG彼の宗教話はまったく日本人にはわからない言葉で通訳が必要でした。しかし、皆さんお腹が裂けそうなくらい笑っています。顎も外れそうです。

最後は日本人の習慣でうどんすきデ、閉める事になったのですが・・・相変わらず、新井さんは一人で盛り上がっています。

いや~牛肉を食べ過ぎました。皆さん「1年くらいは牛肉は食べたくない」と言うほど3国牛肉協定は破棄されました??

Image376.JPGいや~、こんなに素敵に盛り上がるとは思いませんでした。酒は仲間を増やす場合もありますが、彼は人間性まで失ってしまったかもしれません・・とは冗談ですが。

追伸

若干数名が会社に泊まります。ボデイケアの先生も宿泊しますので、明日もボデイケア受けられるかもしれません。希望者は0285-41-1325マデお電話ください

今日の献立

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今日は「すき焼き会」もしくは「アフタークリスマス会」と言うことでお客さんにおいしい料理を提供しようと考えています。

メニュー

おでん。カレーライス、北海道特産の昆布巻き釧路のお袋が作った、イズシ(鮭)これは絶品、そして「米、豪、日本競演の牛のすき焼き」そして、ご飯、サラダ、大根の漬物などです。

独身で寂しい夜を押し越しの方、家族がそろって楽しいお正月を迎える方などどなたでも参加できます。

お昼過ぎにはおでんが出来ます(予定)

夕方6時頃からは、すき焼きです。お泊りの方は、お酒、ビールなども用意してございます。

                      是非、楽しいひと時をお過ごしください    ムカイ

毎年25日の夜は・・

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毎年、クリスマスの夜は、小田和正の「クリスマスの約束」というコンサートを聴くのが年中行事となっている。ロッククラフトが会社になってから今年で9回目であったが「クリスマスの約束」も9回目と言うことで驚いた。なぜか親近感を覚えてしまう。

初めて見たときは会社でで有ったが、なんとなく1970年代を思い出して感動してしまった。しかし、50歳を超えた小田和正が青春とか恋愛とか、詩を考えるギャップには口に出せないもどかしさも感じていたが、それを聞いている中年男女が涙を流しているシーンには、笑えない現実を感じていた。「いい年して・・」という自分も、涙を流しているのがおかしかった。人には見せられない現実がここにあった。

あれが貴方の好きな場所・・を探して、港の見える公園を訪ねたことがあった。

貴方の声が遠ざかる、僕は黙って外を見てる・・何もいえない、あるいは表現できない恋愛感情を何の変哲もない言葉で表す、彼の詩の世界と声とメロディにやきもちを書いてしまったのである。

あの頃はフオークソングが全盛の時代で僕もギターを弾いて、あるいは作詞作曲の真似事をしていた。おそらく100曲くらいは作ったと思うが、届ける相手には「さよなら」を言われてしまったのである。まさに青春真っ盛りであった。今でもマーチンのギターがここにあるのだが、時々息子が引いているが自分はまったく聞く事もなくなった。

昨年の25日は閉店後に昔作った曲をを歌ってみたが、声は出ないは指は動かないは、痛いはで5曲くらい歌って中座してしまった。

あの頃はむしろ、アリスとか財津和夫とか伊勢正三などが定番で、どちらかと言うと悲しい恋愛の曲が好きだった。「22歳の別れ」「サボテンの花」「青春の影」「「遠くで汽笛を聞きながら」などなどおそらく譜面なしで100曲くらいはカバーしていたようにも思う。勉強とクラブ活動とギターは全て恋愛への架け橋のような感じでもあった。

そんな感情が50歳を過ぎてもここにあるとは思いもよらない事でもあった。むしろ心の中にしまいこんでいたものを引き出す事に恐れを抱いていた自分がいたのだ。それを小田和正はいとも自然に、しかも淡々と60歳を過ぎても、なにも恥らうことなく表現しているのである。

財津は「僕の加齢臭が不快感を与えないか」と心配していた、という。しかし、彼の「青春の影」は30年以上たっても見事!!であった。

山本潤子の「翼を下さい」もコンサートできい感動したが、あの頃(1972年頃)とは違う感動があった。今年のクリスマスの約束は新旧の実力者が多数出演していてメドレーで歌うという趣向であったが、こんないい感じになるとは思わなかった。すばらしいクリスマスの約束であった。

明日、27日は午後6時頃から「すき焼きパーテイ」です。みんなで大なべつついて、わいわい楽しみましょう!!

お酒を飲む方はお泊りでお願いします。肉などの持ち込みは歓迎いたします。

今日はクリスマスなので、ロック先生はサンタ先生に変身してスクールを行うことにしました。意外?と好評でみんなで記念撮影をしました。昨日はイブと言うことで8人が欠席でしたが、今日は欠席者3名でぼちぼちです。

冬休み期間ジュニアスクール受講生は時間にかかわらず毎日練習OK,遊びに来てください。フリースクールです!!

記念撮影はこんな感じです 記念撮影.JPG

詩はお好きですか?

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おそらく僕が始めて読んだ詩は深尾須磨子と言う人の詩だったと思う。確か「白鳥」といタイトルだった。

その後、ありきたりだが高村光太郎や中原中也、リルケ、ボードレール、ランボウ、そしてホイットマンなど詩の世界にはまった事がある。中学2年頃からは文学少年だった。と思っている。最近はここを時々訪れては彼の言葉の世界に浸る。http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7390/gallery/mukai/mukaitop.html興味のある方は尋ねてみてください。

今日は終業式

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しかもクリスマスでもある。昨夜は娘がケーキやオードブル?ホットドックなどを作っていた。ケーキのできばえがあまりよくなかったようで、味見もさせてくれなかった。僕は娘のリクエストの料理を仕込んできた。朝、7時前には娘の友達が来る。僕が寝ているのもお構い無しだ。僕のうちに溶け込んでいるようでもある。さて、ご飯の下ごしらえと洗濯が終わったのでそろそろ・・1時間お昼ね・・と思ったとたん娘と友達が押し寄せてきた。今日は昼食からそれぞれ友達同士で集まってクリスマスパーテイを行うようだ。

最近の中学生は友達との時間が重要なようだ。僕が子供の頃は、クリスマスやお正月は家族で過ごすのが団欒であったが、世の中は様変わりしているようだ。長男も次男も大学生なので家族の団欒より友達や彼女との時間が大切なのは良く解るような気がするが、我が家も確実の家庭崩壊している?

家庭崩壊と言うより子供たちがそれぞれ自立している・・といったほうが適切な表現なのかもしれないが、父としては少し残念な事でもある。特に息子たちとは食事をすることはほとんどなくなった。ま、回転寿司くらいは日程が合えば・・くらいで、かろうじて娘が僕の遅い夕食をあさりに来るくらいである。

昨日作った、大根と鳥肉の煮付けは「私が食べるからね、残しておいて」という。明日は北海道シチューでも作るかな?

それともマトン(羊肉)があれば・・・とあれこれ考えているが、マトンは次男の好物ではあるが娘は食べない。長男は焼く魚は大好きであるが、次男は食べない。3人の共通はお刺身か、おすしである。

お寿司は最近食べに行く事はない。全て僕が握る。何時作るかはスーパーに半額ネタがあれば・・である。夜の11時を過ぎると柵の刺身があることはまれである。しかも半額になっていないと買わない・と言う鉄則を守る事も主夫の勤めである。

昨夜は6~9人くらいで大騒ぎであった。練習と言うより完全に切れているかんじであった。特にケーキを持参のSちゃんはかわいいのに Image367.JPG

Image368.JPGまるで、13日の金曜日みたいな感じ出、怖かった!手に持つ包丁をなめようとしている・・

さて、今日はどんなクリスマスになるのか?

27日(日)のアフタークリスマス「すき焼くパーテイ」は盛り上がるのか否か?間、牛肉があったら自宅ですき焼くをすることにしますが・・今の悩みは。牛肉は国産を買うか・・それとも輸入にするかである!!

今日も昨日同様、今のところ静かなクリスマスです????

メリークリスマス

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明日は1日サンタでいようと思います。なぜか異様に盛り上がってしまいましたイブの夜でした。 ボルダーサンタ.JPG 女性サンタ.JPG ロープサンタ.JPG 馬のサンタ.JPG

先生サンタ.JPG 盛り上がり.JPG ツリー.JPG

さすがにイブの夜

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今日の昼間は日差しが差し込んで、小春日和のような感じであった

外壁.JPG夜になると急激に冷え込んできた。ジュニアスクールも8名が欠席でジエンカ?なる遊びを3人でしていた。

Image351-1.JPGこれがなかなか面白い、3人ではまっていた。

夜は8時を回ったと言うのに、お客さんは5名くらいしかいない・・・みんな見栄を張ってクリスマスを楽しんでいるのか?

なぜかお客さんはハングしたに終結している、一見多いようだが、これしかいない・・ま、こんな日もあるか・・と言う感じである。明日は少し忙しいといいんだけど・・  

 

Image347.JPG

命日

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今日は父の命日である、あれから3年が過ぎたのであるが、なんだかその辺にいるような気がしてならない。「祖先は忍者だんなだ」「戦艦武蔵に乗りたかった」「兵学校では喧嘩は一番強かった」「懸垂は30回できる」といって36回もした「都市だな」には驚いた記憶がある。サボテンの花を咲かせようと8年も育てたり、菊にこったり、バラにこったり、畑仕事は好きだった。蒔き割りも名人のようであった。持ちつきも5臼を一人でついていた。僕が父に勝てたのはそのうちで餅つき位であったかもしれない。6臼ついたことがある。あとは完敗である。

強いと言うイメージは、僕の中では父であり、それ以上の人は思い当たらない。しかし無骨であった。何をしても華麗さはなかった。しかし。僕は体が弱く、気管支炎を患い、運動能力は低かったが、2歳頃から野球、3歳ではスキー、5歳からはスケートなどをやらされた。「オリンピックを目指せ」と言うのが父のの僕に課した夢であった。おそらく1972年のサッポロ冬季オリンピックを目指してほしいと言う思いが強かったのかもしれない。1964年には東京オリンピックもあったし・・。だからと言うわけでもないが、家ロッククラフトの創業は10月10日とした。東京オリンピックの開催日に掛けたのである。

父の望みは武道にも及んだ。剣道などもやってみた。しかし、格闘技は才能がない。喧嘩する心の強さを持っていない自分がいたからで、むしろ僕はピアノや珠算などに興味をもった。

しかし一方で、強くなりたい・・という願望も強かったのは否定できない。

中学ではサッカー、スケート、剣道に的を絞った?がどれも中途半端であった。高校ではサッカー一本に的を絞ったようだったが、ギターにものめりこんでしまって、学校に内緒でコンサートをしたこともあった。

いつも夢の矛先が決まらなく、ぶれを感じていたが、やはり継続は邪道であっても力を生むのである。コーチの言うことを聞かない子供ほど大成するような気もする。

そんな意味では、ロッククラフトのジュニアスクールは面白い。「何で何で・・」「どうしてそんなことするの」「好きにやらせてよ」・・と好き勝手に自分のしたいことをする子供が多い。それは悪いことではない。むしろ歓迎するべきことなのだが、壁の裏にもぐりこんだり、2階から1階に飛び降りようとしたり、会談の手すりの外側を歩いたり・・と、しかられそうなことを次から次へと見つけ出す子供たちの感性にはついてゆけない。

しかし、育むべき事はしっかりと育まれている・・という確信みたいなものを感じる。

きっと僕の父も言うことを聞かない、腕白少年やガキ大将のような子供を僕に描いていたのかもしれないが、父の期待ははかなくもついえたし、僕の少年時代であったと思う。

大学2年のとき「ヒマラヤへ行く」といったら、父はすごく驚きながら「行ってこい」と楽しそうな笑顔を僕に見せた。父の成しえなかった冒険・・あるいは男の本能のような挑戦。19歳で目覚めた僕の本質に父は今でもエールを送ってくれているような気がする。

 

さっきは出来たのに・・・

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家族で楽しんでいるi崎さんの奥さんが、クライミング暦1ヶ月にもかかわらず、ルーフ壁に取り付いていました「さっきは出来たのに・・」ととても残念がっていました。カメラが回っていると緊張するのかな? るーふ.3gpでも、1ヶ月で出来たのは素敵ですね!

続いて、小学校2年生のm琴ちゃん、今日はおじいちゃんに作ってもらったっ弓を持参です。40年ぶりくらいに弓を持つ少女を見ました、なかなか近年にないおてんば娘ですね彼女は小学2年生にしてリードクライミングができるんですよ まこと.3gp

m琴ちゃんが持ってきた弓は

です 

冬至

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昨日は冬至であった。冬にいたる・・と書いて冬至なのだ。この日は世界各地で祭りが行われている。このような風習は中国から伝わったものと思っていたら、世界中にここ様な習慣があるのだ。すなわち太陽の力がもっとも弱まった日を無事に過ごそう・・という考え方なのかもしれない。1年でもっとも夜が長い日なのであるから。

もともと古代では冬至が1年の始まりであったようだ。それは日本も同じである。また、日付や暦が正確である、と言うことは良い政治が行われ、政策などが民衆に浸透している・・と言う証であったとも考えられる。太陽と月の関係を深く知る事は国を治めることと同じで崇高な考え方だったのだ。

さて、現代日本では、かぼちゃを食べてゆず湯に入り、家族の健康を願う・・と言う事くらいの意識しかない?のかもしれない。冬至に1年の始まりを厳かに祈る、などと言う感じは見受けられない。むしろクリスマス商戦やプレゼントの買出しや、新年に向けての準備にあわただしく走り行き交う。まさに師走なのである。

我が家においては冬至は、普通の1日である。子供たちはそれぞれ思い思いに普通に過ごす。特別な感情などないし、冬至を考える事などない。最近はクリスマスを家族で・・と言う感じも薄れてしまった。思い思いにそれぞれのクリスマスがあるようだ。子供たちの成長が伺える。

12月24日は僕にとっては父の命日である。さまざまな思いが僕の脳裏を駆け巡る。僕が中学2年になるまで、あんなにうるさかった父がまったく何も言わなくなった。頑固でいつも怒っている・・と言う父が寡黙になった。それは父の心境の変化であったのか、それとも僕を一人前?あるいは「これ方は自分で考えて生きろ」と示唆したのか、今となっては何も聞き出すことは出来ない。父を失って3年目の24日がそこにあるだけである。やはり僕にとって父の死は特別な死であったように思う。

父を超えて、父の庇護を受けずに自立する事、それが子供の頃の僕の目標であった。言葉を変えるなら僕は「藍より出る、そして藍より青くなる」とでも思っていたのだろうか。

50を過ぎたのに、いまだにその方向性は見出せない。ただ、口の周りの髭は白くなり、髪の毛は細くなった。鏡で見ると「老い」を感じる風貌になったように思う。

新しい年を迎えると言う事は自分の年齢を重ねる、と言うことでもある。それはあるときまでは成長を示唆するのだが、あるときから老いを示唆する言葉に思える。

しかし、老いとは必ずしも悲観的な考え方ではない。自らを老わせ、新しい息吹を育む生命の摂理にかなった考え方、ともいえるのではないのだろうか?

子供の成長を見ているのは楽しい。彼らは常に自分が成長する事を知っていて疑う事すらしない。師とは冬至に向けて走るから師走と言うのではなく、新しい年に向かって師の周りを子供たちが走り回るから、師走なのかもしれないと、常識はずれな事を考えてしまった。しかし、それも、もう一方の真理なのかもしれない。心に存在する真理に正しいも悪いもなく、ただありのままを受け入れる。そう思えたときこそが「老い」なのであって、むしろ建設的に受け入れる事が大切なのだろう・・などと昨日の冬至を考えてみたのであった。

今朝の最低気温は4.1度。ジムは寒いが日差しは暖かさを増す。昨日は火曜日としては盛り上がりに欠けていたが、ホノルルマラソンに参加した女性から感動の報告を受けた。23000人あまりが41.195キロに挑戦して20314人が完走した。そのうち18000人あまりが日本人である。世界最大の市民マラソン大会である。記録より完走する事、そして自分の歴史に何かを残す事。その感動を自分で成し遂げるすばらしさに出会った20314人の名もなきランナーに賞賛の言葉を贈りたい。

彼女の記録は12351位 6時間24分23秒である

ちなみに優勝タイムは2時間12分14秒

完走者20314番目の選手は 12時間58分06秒である。まさに世界最大の市民マラソン大会である。そういえば、高橋尚子さんがしばらく彼女の隣を走っていたらしい・・・。

僕もたった1度だけマラソンに挑戦したことがあった。2時間50分くらい走って足が止まってしまった。おおむね35キロを過ぎたあたりだったと思うが、完走する事の難しさを思い知らされた。確かに2時間20分で走りきることはすばらしいことであるが、6時間かけて走りきることの大変さは想像できない。彼女の足のつめは黒く剥がれ、20キロ過ぎにはシューズは血まみれであったようだ。それでも後半の20キロを走りきった自信を次の人生にぶつけてほしいと思う。

今日は祝日営業なのであるが、まだ誰の来ない。一人心の思索を重ねながら、あれこれ考えてみたのであった。

 

小学3年生の熱い戦い!

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今日は小学3年生が多い、中でもカノンちゃんは始めてルーフを登れた感動のシーンは video019.3gp ・・続いて、3年生で一番粋のいい鉄平君はルーフを下りて来る video020.3gpまるでお猿である .

 

テッペイ.jpgついでに子供のスクール中にお母さんはもくもくとダイエット?なかなか成果は現れないが、おおむね5分くらいで腕がパンパンだそうだ。

カノンはご褒美に、母親の後に足湯を楽しんでいた・・3年生なのに既に女性心理が働いているようだ

足湯?

動画が上手く、アップできません、昨日はできたのに、1階のハングでは、みんなが大騒ぎしています。

はんぐ.jpg  と言うことで、なかなか画像のアップには骨が折れますね!

 

今日は暖かいと言われるが

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確かに窓越しの光は暖かい。しかし、空気は暖かいと言うより寒い感じである。室内気温も開店時で7.5度とは寒いほうから数えて3番目の記録である。寒いのは景気も同じである。子供手当ての件などを検証するテレビの一般庶民の年収を800万以上と以下で比べる損得勘定には驚く。実態はもっと寒いのだ。

寒いのは国内情勢のみではない、cop15の会議の決裂も「見事」と言いたいくらい先進国と途上国のギャップは深い。金をばら撒いて納得させようと言う先進国の戦術に引っかからない途上国の見識は重たく深い。大国は中国1国の思惑に翻弄されている感じがしたが、それも中国の実力なのだろう。

日本の外交は内政と同じで力を失っている。まさに宗教じみた首相の発言は産業革命以前の詭弁にしか写らない。有る所に「正論」という櫻井oo子さんのコラムが載っていたが「理解した」と「わかった」あるいは「納得した」は違うのである。すなわち日本の普天間基地移転の問題なのであるが、きめるべき人が「自分で結論を出します」といっておきながら「先送りします」ではらちがあかない。

民主党への期待感も空転する政権公約ばかりでは「国民を欺いた」としか思えない。しかし、自民党の独裁政権を破壊した功績は大きい。

「これから」なのであろう。党が一枚岩になるにはさまざまな無理がある。無理を承知で打倒自民党を掲げた民主党では有るのだが、国民も「予定が立たない」のが現状である。

少なくとも「民意」を理解しない人たちに政治を任せているのは国民でもある。国民には一人1票が与えられているが、1票の意義は国会や政治を空転させる手段だったのか?とも考えてしまう。しかし1票を行使しなかった国民も40%以上はいたのだから、お互い様なのかもしれない。

日本は豊かなのである。しかし、その豊かさの物差しが国際基準とは違うのである。発展途上国の現実は厳しい。しかし、彼らの豊かさの規準は世界レベルの「規準」であり「物差し」なのである。

日本は800万円の年収が基準なのかな?全員が大学に入る事が規準なのかな?技術より知識なのかな。運動より偏差値なのかな?

いろんな疑問が湧いてくる。

昨夜は30年前に買ったお気に入りのダウンジャケットを洗濯した。人生で初めてである。このダウンジャケットは当時58000円で買った。月収が8万円に満たなかった頃の事である。いろんな山にこのダウンジャケットを持って行き、いろんな思い出が詰まっていたのだが、それらを全てリセットしてしまおうと思い、洗い流した。自宅の洗濯なので、性能が死んでしまうのでは・・と思いきや、普通にきれいになった。しかも性能もあまり落ちてはいない。

「好い物はいいのだ」30年たったのに、袖口が Image335.JPGこんな感じでしっかりしている。最近はこんなジャケットを見たことはない。そういえばエベレストに遠征したときに着ていったジャケットも15年着ているがいまだに健在である。24000円くらいしたと思うが・・いまだに健在である Image337.JPGたいしたものだ、しかし、袖口は開いてしまっている。

相変わらずフットバスが人気だ。女性のほとんどは練習前か練習後に利用している。体が暖かくなるらしいImage329.JPG今日はヨモギである?

明日、12月23日(水)は天皇誕生日ですので営業しています

営業時間は午前10時~午後8時まで・・楽しみましょう!!

 

クリスマスを・・

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12月27日(日)はすき焼きパーテイをして、アフタークリスマス・・を楽しもうと思います。10人くらいが良いかな?

お酒を飲む方はお泊りセットをご持参ください。

これはロックの夜の風景ですセルフボデイケア講習会の風景 Image282.JPGそして足ツボマッサージですね・・フットバスと・・ Image331.JPG Image329.JPG

 

Image260.JPG

記録更新

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朝の最低気温が今日は5.3度であった。昨日の記録を大きく下回ったが、11時には8.3度にあがっている。この調子なら午後には10度を超えそうだ。表のシャッターは閉めたままである。そろそろあけ様かと思うが、寒過ぎるのか、それほどでもないのか解りにくい。窓ガラス越しには日差しは暖かいのだが・・山の天気は相変わらず荒れているようだ。

開店と同時になだれ込んできた子供達も、始めは震えていたが今はまったりと・・あるいは淡々とクライミングを楽しんでいる。例年の12月はもうすこし暇なのだが、今年は子供たちが多いので、なんとなくにぎわっている雰囲気はあるが、来店者の半数以上が12歳以下の子供であることは良いのか悪いのか???もうすこし大人が増えてほしいと思うが。

朝の風景.JPGロックンロール(電動で動く壁)の調子もよさそうです 午後からは気温も上がり14度を置けました。すると子供たちは外の壁で遊んだり、スラックラインで大はしゃぎです。 Image324.JPG Image321.JPG

Image319.JPG

今日は最低気温

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夜10時のストーブを消した後のジムの温度計は8.3度であった。この気温は今年の最低気温である。にもかかわらず35名を超える来店者があった。驚きである。

子供達も10人くらい来て、この寒さなのに半そでで汗をかいていた。元気のいい子は元気が良い。当たり前の事であるが・・。今日も早朝からロックンロールの微調整に追われたが、現状できうる最善の修理が出来たと満足している。その満足はお客さんにも伝わる。「いい汗がかけます。ありがとうございました」と言われるとなんとも歯がゆいが、ロックンロールが直った事でお客さんの練習の熱意も上がったようだ。それは子供たちにもいえる。「僕は今日、5分を4回もしたんだよ」と自己記録更新の明るい笑顔は素敵な小学2年生のTくんである。今日は小学2年生のT君が3人同じ時間帯にいて、名前を間違ってばかりいた。T君とは、大河、大成、大樹君なのであるが・・・、僕の息子は黄河、以前は恭賀君とか今でも遼河君とかもいる。ユイ、ユウ、ユキ、ユナ、ユカ・・などが集合する事もある。ユウにおいては男女とも数人いる。ゆうき、ユキ、も微妙なニュアンスなのでなかなか呼び分けられない。

しかし、みんな元気にクライミング三昧であった。

ろっくんんロールの微調整が終わったら、少し壁の改修とホールドの取り付けを行ったので、今日は雑用で多忙な1日となってしまった。おおむね14時間も働いたのかな????僕も元気になってきた。明日も寒波かもしれないが、意外と近場の山にもユキが降り天候は荒れているので、判断を間違えないように、山に行ってほしいと思う。

ヒート何とか・・という山で使えない防寒着は使用しないほうが良い。山には山の怖さがあることも付け加えておきたい。

それではまた明日・・である。

富士山での遭難・・

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今から30年前、僕も2人の後輩を失った。彼の遺体との対面での号泣は理解できる。自分も人生でこんなに涙が出るのか・・と言う位泣けて、自分を失っていた。その思いは今でも変わらない。自分で言うのもおかしな話だが、30年たっても「全ては自分のせい」との思いは消えない。

彼とは縁と言うほどではないが2度ほど話をしたことがある。f1ドライバーとしての人生観やビジョン、今後の行きかた、方向性や日常練習の事など、さまざまな話を聞いた。僕としては目から鱗・・のような話もあったが「やはり、そういうことを考えて日常を過ごしているのか」と納得する事が多かった。

彼の悲しみの深さ、人間の生死の分岐点での判断は、f1ではスタッフもいるが、登山行為の中では孤独でしかない。今日は彼も参加していたホノルルマラソンに参加していた会員が着ていたが「完走した自分に涙がこぼれた」といっていた。今日は二つの涙を見た思いがした。

大切な仲間を失う・・それは20世紀初頭の極地探検には必ず付きまとう事でもあった。「地上最悪の旅」と言う本を昔読んだ事がある。確か人類初の南極点到達の状況を憶測で書いた本だったと思うが、臨場感がありすぎて怖いくらいの本だったと思う。彼は南極の山登りに年末に出発する予定もあり、ホノルルマラソンに参加した直後のトレーニングとして悪天候での登山を決行したのだろう。

僕もそれに近い感覚で登山をしていた頃があった。

なんとも言いがたい臨場感を今回の遭難に感じる。

人生を背負う重さと、人生と向き合う軽さ・・・そんな言葉が僕の脳裏をかすめた。確か堀田善衛の何かの本の中でであった言葉である。

自分の生きかたとは、全てが自分の責任で行われていることで、有名になる事とか、お金持ちになる事とか・・・自分が背負った人生を下す時まで、付きまとう命題のようなものだろうと思う。

彼は社会的には成功者であろうが、彼が今回の遭難で背負った重さと、向き合う軽さの狭間を精神は永遠に行き交う事であろうと想像する。たった2度、されど2度・・・

おそらく僕の人生で、今後彼とは会う事はないが、忘れえぬ重さを僕に感じさせた事件であった事は言うまでもない。

ただ、これからも僕が彼から教わったことは、会員の皆さんにお話してゆきたいと考えている。彼はやはり究極のアスリートの一人であり、僕が話した数少ない世界的な人でもある。

さて、そろそろ帰るとするか・・

子供たちは面白い

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ロープでのクライミングは苦手なt君は、ロックンロールで14Mを3セット

Image311.JPGそれから、4歳のmちゃんと大k君はこんな遊びを考案

Image310.JPGそして、小学2年生コンビは、何をしているのか?炉レーニングルームで????

Image313.JPG、クライミング意外にもいろいろ遊べるロッククラフトです

やっぱり痩せるんだ

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クライミングは「やっぱり痩せるんだ」と改めて思った。2ヶ月目の女性がほぼ毎日、短いと30分くらい、長いときは6時間くらいジムにいる。「見る見る痩せてきた」とおもって「痩せたんじゃない、何かしているの」と聞くと、うれしそうに「ほぼ30年近い人生でこんなに痩せたと実感するのは初めてです」という。

確かにパンパンしていたズボンが少しゆるく見える。シルエットも美しくなった。本人曰く「クライミング意外は何もしていませんし、人生で運動をしたのもクライミングが初めてで、ウエストが細くなり、ヒップが上がった」という。ほかのお客さんも「彼女、痩せてきれいになりましたね」と何人かがいう。自分もそうだが継続は津からを生むのだ・・と実感した。

つまらない質問としては「毎週1回でどのくらいダイエット効果がありますか」とか言われるが「運動していない人でも十分クライミングは楽しめる」という証拠のような気がする。

特に僕のからだの調子が良くなってきたので「簡単すぎるかな」と言う課題を精力的に作成しているが、それも効果を上げている原因のようだ。

また、僕としては簡単すぎるかな・・と思うような課題も、攻略法を伝授すると「出来ました」とおおよろこにのお客さんも増えてきた。改めてやさしい難易度の充実したプロブレム(課題)の必要性を痛感している。

「先生、あの課題が出来ないのですが」に、正直言って「何で出来ないの・・」と思いながらも「あそこはね・・」と実演すると「ナンだ」と出来てしまう。

実演はレッスン付きの会員のみだが、それも効果と言える。

本来なら「考える事」を教えたいのだが・・いろんな可能性を示唆する事も重要なのだろう。

自閉症のt君も僕のクライミングを注視している・・と引率の先生が言う。確かにt君が来るとなんとなく隣で登ってみると、視線を感じる、言葉では理解しがたい病気?を持っていのだが、視線は熱い。彼もモチベーションはあがっているようだ。

モチベーションがあがったのは、65歳で定年したsさんも同じである「2階のボルダーの水色の課題は簡単ですよ、トライしてみたら」と言ったら初めて2階のボルダーエリアに上がった。「簡単すぎる」という返事が返って来るかと思いきや「出来そうで、出来ないのが楽しい」と思わぬ返事であった。僕の簡単すぎる・・という概念は、もろくも崩れ去った。しかし、僕の目にも鱗である。こういう課題の重要性を、僕自身が忘れていたのだ。

最近はいろんなことを考えさせられる。「うざったい」と陰口?をたたかれた僕の話も「面白いからたくさん話してください」という話もある。しかし口のうるさいのは「自重しよう」と考えている。

もっと、感覚的な話とか「痩せる」と言うことはクライミングの重要な要素として訴えて行きたいと、考えるようになった自分の変化に。少しYれしさを感じる、今日、このごろでもある。

空中感覚?

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体操競技で今後重要になる能力に「空中感覚」と言うのがあるらしい。今年の世界体操で金メダルに輝いた内村さんはその感覚に類まれな才能があるという。しかし、その感覚はトランポリンによって培われた感覚なのである。わずか5歳で初めて乗ったトランポリンでバク転をしてしまったそうだ。母親は元体操選手であったが、思わず「危ない・・」と叫んでしまったらしい。しかし、彼の感覚は、宙を舞う虜になってしまったようだ。下腿と上体のバランスにも類まれなものがあるらしい。普通の体操選手(といっても世界レベル)はどちらかが強くて、ドリラかが弱いようだが、彼の場合はそのバランスも類まれな能力となっている。

体操競技はF難度が最難関と思いきや世界にはG難度の技が2種類あるらしいが、彼はその難易度を床運動の練習でほぼ完璧にこなしてしまうらしい。今後、その業を、その他の競技に応用する事を考え練習しているようだ。

また、筋トレとの方法とか、いろんなことを言われるらしいが、人の言う事は「一応は聞くが、自分の思い通りの練習でこなす」と言い切るらしい。そこのところが世界に行く素質なのかもしれない。

空中感覚は僕も子供たちに「楽しいから挑戦してみなさい」とスラックライン(ゆるい綱)でのジャンプを症例しているが、彼の話をテレビで見ていて、間違っていないような気がする。

ジムのマットの上で走ったり、跳んだり、バク転の練習は大賛成で(ジュニアスクールの時間帯だけだが)奨励している。それに挑戦している子供は中学に入る頃には、おおむね出来てしまうのである。「何でも練習すれば普通に出来てしまうのだな」と3年前に思ったが、そのくらいの能力はどんな子供にもあるようである(例外はあるが)

子供の「危険を犯したい」という欲求を親の思惑で断念させると「親が育てたようにしか、子供は育たない」のである。子供の思い通りに素直に欲求を満たしてあげるには勇気が必要だが、教える側の勇気が子供の持っている能力を開花させるのもほぼ10年に及ぶ小学生以下のクライミング指導で気が付いた点でもある。

空中感覚の良い子供は、姿勢の乱れを感覚で修正してしまう。これこそ重要なバランス感覚ではないのだろうか・・・と、思うのだが、なかなか危険と向き合うのは、教える側の勇気を必要とするのである。

この能力は、クライミングにおいてのみの感覚ではない。サッカーや野球においても同じ事が言えるのだと思う。

また、僕は両利き的な傾向になる練習を強いる。「左手でドリブルできると素敵なバスケットが出来るよ」と言う感じで、あえて不得意な方向での運動を示唆する。ま、誰にでも通用しないが努力をする子供はさまざまな驚くべき動作で技を表現してくれるのだ。

「かっこよい」方が「カッコ悪い」より良いに決まっている。それは大人も子供にも共通する考え方だ。

そこのところをどのように伝え、楽しく練習させるのか・・には相当な時間も忍耐も必要なのである。

危険を察知できる子供、なんとなくバランスの良い子供は、常に危険と戯れて、危険を楽しんでいるように思える。

さらに、バランスとは反動をいかに上手く利用できるのか・・と言うことでもある。空中感覚は、ある意味ではボクシングの早い連打にも共通する要素でもある・・と、私は考える。

すなわち力を抜いてバランスを保ち、作用と反作用のバランス感覚の良い人はリカバリーがうまいので、バランスが良い・・と言うことになるのだ。それを早く俊敏な練習を繰り返す事のみで達成する事は困難でもある。ゆるく、ぬるく、あるいは遅く、弱く・・まるで太極拳のような、あるいは電池切れを起こしそうな、不安定な動作で表現する事も重要な練習なんであろうと思う。

 

さて、明日は関東でも3度くらいの気温になるらしい。寒いときこそ「ゆるく、ぬるく、遅く・・しかも弱く」そんな感覚でクライミングを楽しんでみてはいかがなものか?

今日も少し寒かったが、ロックンロールの復活で「汗をかいちゃった」と言う人は多かったですよ。

気が付けば、今年も・・

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気が付けば今年も後2週間あまりを残しておしまいですね。新年に向けた準備をする日本の文化と、今年1年を振り返るギリシャ人の文化では時間の早さの違いを感じます。こんなに景気が悪いのに、今日は元常連がたくさん来店して夜は大賑わいでした。こんな調子が続けば・・と考えています。

2階のボルダー課題も40課題位は増えました。ロックンロールは動くとはいえ、まだまだ調整が必要な感じです。1階のルーフ壁は全長14Mもあるのですが、ここに課題を作成中です。

Image308.JPGしかも、やさしい課題を考えています。

初級者(7級くらい)から挑戦できる課題です。楽しみにしていてくださいね。

明日はお休みです。木曜日には楽しい話題を提供できるかもしれません・・楽しみにしていた下さい、今のところは内緒ですが・・・?

だいぶ良くなった・・

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今日は午前中に病院で定期健診を受けてきた。僕は糖尿病である。毎日インシュリンを打って20年になる。血糖値は食後3時間で115と近年になく良かったがヘモグロビンA1cが1年以上も9%台の高水準を維持している。この値は6%未満が優良というが9%だといろんな感染症などの影響を受けやすい危険な数値なのである。ちなみに肝膿瘍になったときは12%を超えていた。新型インフルエンザの予防接種も受けてきた。ちなみに季節型は1ヶ月以上前に受けた。優先だったようだ。人生で予防接種を受けたのは、大人になって初めてである。年明けには内臓の超音波検査をk受ける予約をしてきたが、安心半分、危険半分・・と言う状態である。しかし、2年前とは随分からだの運動能力は変わってきた。BM1は24%、体脂肪は14.8%と体重が65キロもあるのなんとなく好調である。体水分率も62%を桁氏、骨率も19%を超えた、この年なって体重が10キロ増えたのに骨率が3%も上がるなんて、クライミングは素敵なスポーツだ。残念ながら食生活は不規則極まりない。ここのところを改善できれば・・と言うことなのだろう。

おかげで毎日、いろんな作業が出来る。しかしオーバーワークにならないように気をつけないと反動も大きいかもしれない。そこのところを主治医は示唆したのだと思う。「2年前に肝膿瘍になっていた事をすっかり忘れていた」とは主治医の言葉であるが、それほどか体力というか筋力は回復してきているのだ。そのことの体重は53キロ前後で体脂肪は9%台だったが、今の感じのほうが自分的には素敵な感じである。特に体幹部や腕の筋力のアップが著しい。それに比べて、太ももの筋力は同じ水準であるので、太ももが少しやせた感じを受ける。お尻の筋力はかなり上がっている。それもとても良い事だと思う。

しかし、クライミングができるようになったことで、右肩と首の疲労は常に感じる。ま、そのうちに慣れるだろう。

今日も午後から時間が有れば2階のこの壁に Image302.JPG課題を作るつもりだ。毎日とは行かないが、ほぼ毎日課題つくりに励んでいる。スラブにも3本くらいイメージが湧いてきたので近いうちにルートを増やすつもりだ。

話は変わるが子供たちはみんな元気になってきた。インフルエンザの影響だったのか11月は半数が常に欠席だったが、最近はほぼ全員出席である。ロックンロールが治った事でジュニアスクールの時間帯は取り合い上体である。みんな元気になってよかったと思う。 裸足で登るまことチャン(将2年生)女の子 Image301.jpg

今日もいろんなことを

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2階のボルダー壁 Image302.JPGに課題を作り始めました。当然傾斜のゆるい壁ですから初心者から楽しめる壁ですね

ボデイケア二・・と言うか、フットスパ Image303.JPGをAさんの差し入れで導入しました。振動とバブルがあり足の暖めや血行促進効果がありますよ、

また、レッグマジック Image304.JPGやステッパー、エアロバイクや振動マシンなどクライミング前の準備運動や、お尻周り、太ももなどのダイエット効果のあるマシンもジム利用者には自由にお使いいただけます。

当然、ロックンロール Image307.JPGでも、持久力アップや連続での20m以上のクライミングのを体感できます。実際に登るわけではありませんので、高所恐怖症の方でもクライミングの疑似体験は可能です。同じ器械はナサの宇宙飛行士の訓練にも使用されているらしいです?

日曜の朝は

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こんな感じで、腕白小僧やおてんば娘が、ストレッチや、筋トレ、」バランスボールやスラックライン、ロックンロールは順番待ちで・・家族が多いです。今日の最年少は4歳の女の子ですね。

Image297.jpg Image298.jpg Image300.jpg Image296.jpg

今年の漢字

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世間では今年の世相を反映している一字漢字がはやっている。年末恒例となっているようだが、自分でも一字漢字を考えてみた

変・・変化というより変だ!といったほうが良い。豊かになった代償なのかもしれないが、変なニュースが世間を騒がしている。なんとなく近くにも当てはまるような事がある。そういう自分も相当変なようだが

感・・感情と言うより感覚的といったほうが良い。情がないといより感がない、感じると言う感覚をもうすこし信じてみても良いような気がするが・・。クライミングにおいても自分の感覚を信じる事の重要性を感じる。子供たちのクライミングは自分の感を頼りに楽しんでいるように見受けられる。むしろ教わっている感じでもある

静・・静かといより静かに動くという意味である。がつがつ登りると言うより、感じるようにからだ全体を動かす。そうするための基本は、少し違うところにあるような気がするが・・まだまだ教える側も未熟である。

未・・到達していない・・という感覚と言うか、そういう感じの意味である。未だ煩悩を拭い去れない苦行に中にいる自分を表している言葉・・かな~。ある意味では未だに未熟といったほうが良い。まだまだクライミングは奥が深い・・といった感じです。

しかし、なかなかいいのは思いつきませんね。

話は変わって、ロックンロールが治ったので、1階のレイアウトを変えてみました。一番大きな変更点はロックンロールを室内に移動した事です。で、子供達もダイエットの女性も楽しく尾骶骨や太ももの筋肉に刺激できます。困った事は、上着の忘れ物が多い点です。熱くなって脱いだ上着を忘れずにね!!

Image295.JPG

今日は寒かったが

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今日は寒かったのでジムは忙しくはなかったが、さまざまな雑用で忙しかった。へまばかりでまたまた混乱しそうな気配であるが、マ、それは仕方がない。HP上でのトラブルも少しづつ解決している。

今日はスラブ壁にホールドを取り付けて、3本くらいルートを引こうと思ったのだが、中途半端で終わってしまった。明日はロクンロールの修理に取り掛かる。上手く行くのか神頼みである。午後からは予約が入っていて忙しくなりそうだ。天気が良いといいのだが・・・。

整理しないといけない雑用が多くて頭がパニック状態だから、課題も上手く作れない・・というか、イメージが途中で途切れてしまう。今夜は久しぶりに早く寝て、明日の午前中に病院に行って、そして間に合ったら修理の手伝いをして・・・夜には課題やルートを作れると良いのだが。

日曜日のボデイケアも予約できますよ・・・!

60分コース  5250円

90分コース  8400円

120分コース 12600円です。よろしくお願いします。予約は向井まで 0285-41-1325

可能性との戦い

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人間を着た言えるのは好奇心である・・とは陸上のあるコーチの言葉である。彼は世界選手権の決勝に勝ち残った。そしてさまざまな世界の高さを体感したのだろう。凡人の僕には想像するしかないが・・。

彼は1日に30本以上も400mのタイムトライアルを行ったことがあるという。無酸素運動での究極の競技である400mをである。何故そのような練習をしたのか?と言うと「好奇心」であったという。中学は幽霊部員、高校は棒高跳び。400mは絶対したくはない種目が彼の人生を変えたのは、いったいなんであったのか?

おそらく高校総体の4x400mの出場だと思うが、そこでの結果が彼に400mに対する好奇心を生んだのであろう。

そして走るたびに自己記録を更新できる楽しさに練習に没頭したのは大学に入ってからだとも言われる。走るたびに更新される記録は大学3年での日本記録の更新にとつながる。厳しい練習を自分に課したのか?というと「楽しかったから、走るのが苦痛だとは思わなかった。むしろ楽しくてしょうがなかった」という。完全に彼を400mの虜にしたのは大学を卒業してからの事である・・と、体育協会発行の雑誌には書かれていた。

そして今でも彼は「自分はコーチではなくアスリートである」という。自分の気持ちへの探究心、自分のからだがどこまで進化するのかを自分自身で確かめたくなる・・そんな好奇心がなかったら今日の自分はなかった・・ともいう。

「ですから、僕は好奇心を教えたい」とは彼の言葉である。

また、彼は「スランプはなかった」という。「楽しくて好奇心を書きたてられる400m競技が何で苦しいのだろう・」・とも言う。

なんとも世界に達する選手はすばらしい考え方を持っているのだろうか・・と僕は感心してしまう。

自分への可能性との戦いは、楽しく、好奇心をかき立てるもの

そして、それを信じて疑わず、彼が今日まで来ていることに、僕は尊敬の念を抱く。

いつも迷い、いつも苦しさと戦い、くじけそうになり、あきらめて中座詩、しかし、クライミングというスポーツを見続けてきた30数年の人生を省みるわけではないが、明日に希望を抱きつつ、これからも見守り続けて生きたいと思うのだ。

話は変わるが、普通なら練習をサボったり、つらくなったり、逃げたくなる。それは自然な事で悪い事ではない。挫折する事も人生の練習である。あきらめる事も人生の練習である。人生はその道すがら事態が練習なのかもしれない。

思い通りの進路を目指し、たどり着けるものは一握りである。その多くは道半ばで立ち去るわけである。成功者とは到達者にのみ与えられる称号なのであろうか。

挫折と言う成功もあるのではないか・・と、最近は思ってしまう。

思い通りに成功しえないから、自分の好奇心の赴くままに費やす時間。その成否は、社会が認めナイト評価されないのだろうか?

いいや、そうともいえまい。自分の中で、満足できる人生こそ人として大切な生き方なのかもしれない。

そう思いながら昨日の練習を振り返る。いい感じだ。世界に通用するか否かより、自分の好奇心の赴くままに、クライミングを楽しんでもらいたい・・と、思ったのであった。

                                   若きアスリートへ

 

拝啓 富永太郎様

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拝啓 富永太郎様

あなたは、香りある言葉をつづる

夜が好きなようだ

かなりボードレールに傾倒しているといわれるが

あなたは、昭和の匂い佇む詩人

あるいは、ゴーギャンのような、ゴッホのような

無骨な自画像の油絵に似た詩を書く



私は、あなたの懐かし、美しい日本語に

憧れを持つ。

そのような日本語は、今、ここにはない

しかし、懐かしい言葉の潮の流れに身を任すと

アセチレンの匂いと光が蘇る



幼い日々・・確かに

私はそこにいた

あなたの言葉が

私を語る

私の生前の日本を語る



私はノスタルジックな世界に浸る



あなたの詩は美しい

公害で汚染される前の

太古の海をにおわせる



砂浜に沖の潮(うしお)の匂いが漂う



あなたは、言葉の料理人

昭和はあなたの厨房のように

あらゆる食材と調理の仕方を教えたのか

それとも、あなたの類まれな才能が

無限の料理を生み出したのか

 

あなたの24歳の死は

私には、あまりにも重たい・・



少しくらいは同時代を生きてみたかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

古いブログの中に、こんな言葉が刻まれていた。富永太郎とは大正時代の詩人である。素敵な詩が多い。また、画家でもある。わずか24歳で人生を閉じたのだった。興味のある方は彼の詩集をご覧下さいhttp://homepage2.nifty.com/yarimizu2/tominagataro.html

また、僕が彼に贈った詩もありました。こちらはご覧にならなくても結構です。http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7390/gallery/mukai/mukaiindex.html

おそらくサーバーがいっぱいだった・・と言う事らしい。僕には良く解らないが、10月くらいから書き込んでも前の文章が載るだけで、HPからは時々見られないことがあった。パソコンはなかなか難しい生き物だ。特に僕のように器械が苦手なものにとっては天敵のような感じである。

さて、日曜日は久しぶりにY其が来たが、相変わらずクライミングが好きでたまらないようである。好きこそものの上手なれ・・と言う言葉があるが、今のところは向上心の塊のようにがんばっている?・・というか楽しんでいるようで安心した。生意気にも「こうしたほうが良いよ」とか「こんな事は気をつけているかな」・・みたいな事をいってしまったが、きらきらと目を輝かせて聞いていた。僕の感じだと『伝わっている』と感じた。結構難しい事を入ったような気がしたが。それから人工壁の微妙な形状にトライしていたが、壁の形状を利用したルートを作りたいと言うのでKOを出した。10d~11a位と言うことだったので、作ってもらう事にした。ま、壁の形状を利用してのルートはほとんど熟知しているので、彼がどんな発想で作るのかを見守っていたら、意外と面白い課題となっていた。「ここの足はここでの使えるから・・」とか「ここはこんなムーブでもこなせるから・・」とおせっかいを焼きながら少し変えてもらって、僕的には、それでも10Dくらいだったが、11Aと言う事で表示させてもらった。立体的な壁の形状を利用しての課題は結構難しいようで、以前は随分ルートを作ってあったのだが、今は練習課題が少しある位だから、かえって珍しいと言うか、新鮮なようである。

想像力は重要なクライマーの要素でもある。僕は子供たちには積極的に作る事を奨励している。はじめから巧いルートはなかなか作れないが、大きな刺激になるようだ。しかし、多くの子供たちは自分ではルートを作れない・・と言う事は小学生でルートを作れると言う事はすごい事なのかもしれない。彼にはそんな才能も磨いてほしいと思う。

その日は珍しくR河も来ていた。苦手課題の克服が今の課題であるが、能力が高いために、苦手課題の攻略法も独自のムーブでこなしてしまう。そこのところを今のうちに直しておきたいのだが・・・なかなか相手も手ごわい。しかし、ボルダーの課題を多数作成したので果敢に取り組んでいる。特に横移動の課題では、彼の不得意系を用意しようと考えているが、なかなか手ごわい・・?

そうこう言ってるうちにあっという間に夜になった。僕のボデイケアはまた、夜中???になってしまった。

月~火曜日には岐阜から短期合宿のM月さんが来た。お泊りでの集中講義であるが、体はまだまだ結果を導き出せないが、考え方は浸透し始めてきたようにも思う。それにしても岐阜からとは頭が下がる。僕にで来る事なら何でも伝えたいと思うが、力が入りすぎて迷惑だったかも知れないと、反省している。

火曜日は、正直言って今年一番くらい忙しかった。夜8時以降には20人以上のお客さんがいたが、東京方面のジムには笑われる数字なのかもしれない。「混んでいるから帰ります」と数人の常連が帰ってしまった・・。

上級者は少なく、ほとんどが5.10の前半以下で楽しんでいる。ボルダーも初級者課題で5級程度のお客さんは少ないのがロックの特徴かもしれない。最近増えたボルダーやルートの課題、あるいはそれ以前の練習に励んでいる人が多数である。ロックでは少し登れると(5.10後半や5級程度のボルダー)ヒーローになれるかもしれない。

そういえば、知り合いが来年のバンクーバーオリンピックに出場するかもしれない・・という噂を聞いた。正式決定は1月11日頃らしいが、ロッククラフトにも時々出没していた女子選手なので、僕は勝手に期待している。彼女の苦労を考えると・・少し???である。

一方、ホノルルマラソンに参加する女性がいる。彼女もさまざまな自分との戦いに向かい合ってここまで来た。自分へのご褒美なのだ・・と言う、応援のタスキに『苦しくなったら声をさせ」と書いてしまったが。完走を目標に、淡々とゴールに向かって、がんばってほしいと思う。

それにしても女性はすごい。自分の可能性に向き合っている。僕も彼女たちのがんばりに負けないように、淡々とがんばりたいものだ。

がんばっている?と言ってよいのかどうかはわからないが。最近ゆ~きがいい感じである。今年の4日つ以降は精彩がなくはっきり言って僕自身があきらめかけていた。「僕を卒業かな?」と言う感じで彼女を遠くから見守る・・。それしか出来ないのかな・・と思っていた。8月のJOC、ワールドユースなども思った成果が上がらず・・である。一番悩んでいたのは本人なのであろうが、僕は優しい言葉を忘れていた。9月くらいから時々現れて練習しているが、なんとなく気迫がなく、集中した練習もできていなかったが、気迫がない分だけ、結果を求める練習から離れて、クライミングを楽しんでいる雰囲気と心の葛藤が見え隠れしていたので、言葉を選んで指導していた。最近は思った以上に頻繁に現れるようになって、忙しさの中にも30分~40分くらいはビレイして調子を伺っていたが、火曜日の練習ではゆるく伸びる動作が巧くなっているのを感じた。それで、12台のオンサイト?を試してみたかのだが、本人が『出来るような器がするから、挑戦したい」と自ら買って出た。いつもなら嫌がるロックの12台のルートをである。「出来そうな気がするときは出来るんだよ、やってみよう」と時に苦手系のボルダーチックな課題と、パーム系の課題を2本トライさせらたら、どちらも一撃であった。「ウ~すごい!!」「自分でもすごいと思う」と久しぶりにハイタッチである。ロックに来なかった期間のコーチの指導が良かったんだろうと思うが、ゆ~きも大きく変わりそうな気配である。乗っているときは僕の話も前向きに聞いていくれる。「こことここをこんな風に直そうね」というとあっさり「そうですね」と明るい笑顔。

最近の女性は、前向きである。

漫画が・・

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体験.JPG手丸先生のロッククライミング体験漫画が出来上がってきました。素敵な漫画です。ロックに有りますのでお持ちください、楽しいですよ!

今日は雨なので暇かな~と思っていたら、結構忙しかった。午後2時から5時頃までは20人以上が楽しんでいた。子供も6~7人いて、で、課題つくりは無理かな~と思っていたが、午後5時には全員お帰りとなってしまって、むむむ・・・。

仕方なく、課題つくりに励んでしまった。3級から7級くらいまで21本だったかな?

良いのか悪いのかは解らないが、夜の常連さんと一緒にセッションしながら楽しんだ。そんな事は何年ぶりだろう・・まだまだ強い課題は無理だが、バランスや洞察力を必要とする課題は少しづつ作れるようになってきている。今日は4級?と思われる課題を垂壁に1本作った。5級くらいの課題も4本、6級は4本かな?7級は8本・・・明日は課題つくりは出来るかはわからないが、4級から3級くらいにプロジエクともあるので、時間が有れば作りたいと思う。しかし、課題が作れないくらい忙しいほうが、営業的には良いのだが・・さて、どんな日曜日になるのだろうか・・。楽しみである。

おおむねレッスンを受けている大人の生徒はかなり増えた。ほとんどが初心者である。20代から40代。しかし、一般の利用者は・・・・?である。新しく作った課題は、小学生から大人まで入り乱れて取り組んでいる。なかなか良い雰囲気である。和気藹々、楽しい雰囲気である。

では、おやすみなさい。

 

 

2階のボルダー壁 boruda-.JPGの垂壁に課題を作っています。なかなか気が利いたやさしい、あるいは初心者でも出来そうな課題の難易度をきめるのが難しいですが、10本くらいは出来たかな^と言う感じでsy。中級向け(5級前後)の課題も相当できそうな感じがします、ホールドの取り付けには血行時間をかけました。こんなに精力的に課題を作れる自分が不思議でならないです。健康って素敵ですね(本当に健康なんかな?)。画像は僕の質の悪い携帯ですので・・・。

 

 

1階ルーフ壁の奥の壁 1階奥.JPGや正面の壁にも 1階手前.JPG初級者の課題も何とかできました。こちらの壁は4級以上の難しい課題ばかりだったのですが、初級者~中級者(7級から5級)でも楽しめる課題が少しづつ増えています。新しい課題は20課題くらいになるかな?

午後から課題を作ろうと思っていたら、急に混んでしまった

歴史に向井姓を発見?

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僕が始めて歴史に向井なる姓を発見したのは江戸時代の俳人向井去来が始めであった。が、彼が松尾芭蕉の門弟の一人としてしか記憶がない。

次に向井姓を発見したのは、たぶん真田太平記であったと思う。憧れの真田十勇士の一人、通称猿飛佐助の姓が向井であることの無情の喜びを感じたことがあった。

その喜びがまんざらでもなく、自分の祖先に由来しような気配を感じたのは父の子供の頃の話が発端であった。父が生まれたのは大正15年の事であるが「子供の頃、大祖父がこの刀が向井家に伝わっている刀だ、と見せられたのは、単なる鉈(なた)のようなものでとても刀だとは思えなかった。今思えば忍刀だったのかもしれない」と、幼い僕に言った事があった。真偽のほどは解らないが、我が家は代々生まれた土地を離れて、他の土地に根を張る・・そんな歴史を重ねてきた。

まるで「忍び人の生き様ではないか」と思い、真田家にまつわる歴史小説を読み漁った青春時代を、ふと思い出した。

そして大学に入り「わが家系」なる事を考えてみろ・・と適しの時間に先生に言われて研究と言うか考えた事があった。

それは、もしかしたら、僕の祖先は向井佐助に行き着く荷ではないか?・・というロマンにかき立てられたからに過ぎないのだが。しかし、そんな家系をたどる作業は暗礁に乗り上げ、佐助にはたどり着けなかったが、忍者に憧れ、野山を駆け巡り、登山を志、そしてロッククライミングにのめりこむ自分の行き方は「まるで忍者みたいだ」と今更ながら思い立つのである。

つまらない話をしてしまったが、今でも僕の血には「草(忍者)の血」が流れているような気がしてならないのである。

血は争えない・・という。父は戦争に行って戦艦武蔵の乗組員になりたかった・・と言っていた。しかし、その夢は果せず、戦後は北海道に入植して、営林署に勤務していた。祖父は志を持ってブラジル移民となり・・しかし貧困の中に埋没してしまった。

祖祖父は・・定かではないが、鳥取に生まれ、父と共に北海道の陸別町にたどり着いたようである。ちなみに父は淡路島生まれであった。

まさに日本全国を渡り歩き土着して、その地に草としての根を張る人生を歩んできたのである。そんな生き方を僕も歩んでいる。

しかし、それは父から伝承された生き方ではなく、ビーバーがダムを作るように遺伝子に刻み込まれた生き方なのかもしれない。すなわち教えられてそうするのではなく、遺伝子に生き方がインプットされている、と言うことなのである。

僕の家系は財を成す事はない。それも僕が継承している生き方なのかもしれない。

なんとも不思議な事を考える自分が、不思議でならないのである。

忍者とロッククライミング?僕の祖先はやはり向井左平次(佐助の父?)なのかもしれないが、佐助は武田信玄の孫・・と言う説もある。

なかなか歴史や遺伝子とは手ごわい生き物である。

 

 

なかなか6級?が作れない

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どういうさじ加減で、少しやさしいボルダー課題を設定すればいいのか、正直ってなかなか解らない。このくらいなら・・と作った課題はことごとく5級くらいと指摘される。それよりも少し優しい感じで・・と作成すると7級以下になってしまうのか?意外と少しやさしい課題を作るのは難しい。おそらく2~3年前までなら比較的得意としていた易しい課題だったのに・・と自分の力のなさに愕然としてしまうのである。一方、スラブの課題は面白いね・・と言われる。しかし今レッスンを受けている皆さんに楽しめて、勉強になる課題をたくさん作りたい気持ちは変わらない、昨日も幾つか作り、ボルダーの新しい課題は20課題を超えた。今日も10課題程度を作りたい、と思う。

一方、ある有名選手の話がネット上で話題となっている。彼は自分の所業を詫びたのだが、新たな事実も飛び出してきている。昔はあんまりこんなスキャンダルはスポーツ選手には縁がなかったような気がするが・・。日本のプロ野球でもあったような・・僕はあんまり興味がない。いいや興味はあるが、あえて人事には関心が湧かないというのが本音かもしれない。

昨夜から、いろんなことを考えてしまって眠れていない。頭も体もぼ~っといろんなことを考えている。それはシエークスピアの「ハムレット」のようなアツイはゲーテの「若きウエルテルの悩み」や「フアウスト」のような、あるいはニーチエの「狂気」のような・・自分の心に描かれる虚像と実像の狭間に自分を何所におけばよいのか解らなくなってしまっている。

40にして迷わず・・という格言があったが孔子のが論語の学而の章にあったと思うが、ぼくは50にしても迷い続けている。

いったいロッククライミングってナンなんだろう?ってことにかな・・・。

ある学習雑誌の廃刊

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「何故だろう。それは何故かしら・・」そんな疑問が僕の少年時代には付きまとっていた。どうして黄色い蝶がいて、白い蝶がいて種類が違うのに、人間は肌の色に関係なく人間なんだろう?

微妙に似ているが、微妙に違う。クワガタ虫やカミキリ虫・・月はなぜ満ちては欠けるのか?疑問は常にきりがなく、僕の好奇心は際限がなかった。

そんな僕に不思議な答えをもたらし、新たな疑問を提案してくれたのが「科学」と「学習」という月刊誌であった。「はじめ人間ぎゃ~とるず」は僕たち人間の祖先の生き方を示唆してくれた。

それは「鉄腕アトム」や「鉄人28号」などのSF漫画よりも僕の興味をそそったのであった。

それらの雑誌に掲載されている疑問は古代からそこにある真理でもあった。存在する事実を哲学で検証するようになって2500年、科学で解明するようになってわずか400年。それまでの人間はいったいどういうことに疑問を持ち、恐れ、あるいは畏敬の念を持ってあるがままを崇拝し、あるいは解明しようとしてのであったのか・・?

そんな疑問を、それらの雑誌はいとも簡単に実験で、アツイは論理で僕たち子供に「その真理」を導く手段としてさまざまな提示をしてくれたのであった。

最盛期には毎月2誌で670万部も売れていたと言う。今はその20分の1くらいか?

夢を示唆してくれる雑誌は価値がなくなり、現物としての偏差値(もしくは答え)こそが重要な時代へと突入していったのか。

疑問を持つことの価値観はうすれ、どういう答えを導き出せば正解なのか・・と言うことのほうが重要な時代。それが21世の価値観なのであろうか?

僕たちの今とは単に今であって、古代人の今はおそらく数万年を表す単位であった。

物事を想像するにあたり、その時間の単位が短ければすばらしく、時間をかけて1ミリしか進まないものは、出来が悪い・・と言う事なのだろうか?

今からわずか400年前には電気と言うものはなく、光としては、太陽と月、蝋燭と星明り、が全てであった。交通手段としては、歩く事、馬に乗ることが早さの単位であり、航海は船に乗る唯一の手段であった。遠くに行く・・もっと遠くに・・それはライト兄弟の飛行機に始まり、その発明の」わずか50年後には宇宙に船を浮かべていた。それから50年、今、最先端の人工衛星はやがて1000兆キロ先の太陽系の外れまで到達しようとする旅に出ている。無人飛行ではあるが・・・。

あまりにも早すぎる時間の流れに、私たち人類は付いて行けずに過去の人になってしまいそうな勢いである。

私たちの今は、わしたちの認知できる時間と言う概念を既に超えているのである。15年くらい前に「時間の発見」と言う本を読んだ。確かコリン・ウイルソンというSF作家であり科学者が書いた、科学の本であったと思う。そこには時間に発見が人間に文化や科学を発見させた事、宇宙には宇宙時間があり、地球には地球時間があり、人間には人間時間がある、その人間の時間は体内時間と時計時間に識別されるが、人間は体内時間を忘れかけている・・時計時間が時間の全てと人間は錯覚している・・と言う警笛が放たれていたのであった。その本を翻訳したのは竹内均さんという物理学者であった。確か科学雑誌「ニュートン」の編集長もされていたと思う。彼は硬苦しい科学者・・と思っていたぼくの目から、鱗を落としてくれたのであった。

おそらくそれ以後、僕はあんまり本を読まなくなった。読みたい本が見つからない・・と言ったらいいのか、読みたい本を発見するにいたる無駄な時間を費やせなくなったのか、ともかく僕の日常は加速的に忙殺されていったのである。

今でも思い出す、科学雑誌についてきたゲルマニウムラジオの作成でソビエトのラジオ放送を受信したときの驚き・・。鉱物の見本によって石がいろんな手段で生まれてきた事実。その石を原始の人は握り、投げ、あるいは加工して、やじりやなどの石器を産みだす。

いったいどれほどの時間を費やして、石とかかわり、そしてそれが青銅の加工に始まり、鉄の鍛錬、そして錬金術としての科学へと導いてきたのであろうか・・と。

その雑誌には素朴な疑問の種がたくさん詰まっていた。ダーウインは「種の起源」を宗教を返さず考えたが、僕は「科学」と「学習」によって、文学、宗教、哲学、そして科学・・へと導いてくれたのであった。

物事には順序がある。これから覚えろ・・と教える事はたやすい。しかし、どうしてそうなるのか、どうしてそれがそこにあるのか。そして、それはどこから来て、どこへ行くのか・・と言うことは、科学が証明したと言う事実の暗記でよい事なのだろうか・・と言う疑問が湧く。学習とは「そう言う事なのか」科学とは科学的根拠の論理性が全てなのだろうか・・・。

科学はいつも新しい発見を人間にもたらすが、科学で究明もしくは証明された事は、少なくとも宇宙の存在した始まりから「何も変わっていない事」を、今更ながらに人間が発見したと言い張っているにしか過ぎないように思われてならない。

「先生の話は性善説か性悪説のどちらが正しいとか言う水掛け論とか、地動説と天動説のどちらが正しいのか・・と言う話みたいで、ナンセンスだよ」と、ある子供にいわれて愕然として事がある。

それはその子が悪いとかいいとか言う問題ではなく、何故、子供に正解と言う答えのみを与える事を学習と言うようになったのか?という疑問が僕に目覚めさせたのであった。

確かに「科学」も「学習」も今の時代には無意味な発想か非効率な思索の方法論や実験を知っていたのかもしれない。

しかし、科学を目指すのも、学習の本質を知らなければ、子供たちに未来を示唆することは出来まい。誠に残念な事であるが、「科学」も「学習」も予備校や学習塾で記憶させられる事の質量が優先されることこそ学習となってしまったようである。

それは子供のせいではなく、子供のそれが教育だとしさする大人の知恵の浅さがなせる業ではないのだろうか?

そこのところを考える大人が少なくなった今・・を憂いで、経済の伴わない成功を目指す企業を目指す僕は、時代の放浪者(バカボンド)なのかもしれない・・と、思ってしまった。

しかし・・である。。

「夢は子供心に見るものではなく、大人になって追い続ける事こそ夢」と言った漫画家の先生の言葉が僕の胸に強く突き刺さった。昨日のことである。彼女は「1分間だけ私の人生を話させてください」と自分の生き様を語ってくれた。その彼女に僕は人生を教わったような気がして胸が熱くなった。

感性を形にする。それは並々ならぬ苦労の連続であったと思う。

わずか30年くらい前まで、漫画を読むことは良くない事・・であった。今は漫画から人生や哲学を学ぶ時代となったのだ。

それは「文学の死」であるのかもしれない。庶民が読む文学も変わってきた?それとも変わらないものもあるのかもしれない。しかし、文学の話をする環境が、僕の日常にはあまり見当たらない。

「科学」と「学習」の発刊日に胸を弾ませ、そして隅々まで読み漁り・・そこにあった夢と「はじめ人間」の漫画が」僕に与えた影響力は計り知れないものがある。

なんとも大きな星を失ったようでならないが、これも今と言う時代の成せる技なのだと、理解しなければいけないのだろうか・・と、考えたのであった。

 

 

 

「子供がクライミングをしたいというのですが、ロッククライミングってどんな遊びですか?」と親から聞かれる。僕は言葉巧みに営業をしてしまうのだが、子供たちにはそんな言葉は通じない。

「ね~早くクライミングがしたいよ~」とせかされる。一方、親はクライミングの効果を根掘り葉掘り聞こうとする。そして子供たちに「こんな効果があるのよ、あんな効果があるのよ」と諭そうとするが、子供たちにはそんな親の思惑など通用しない。まして僕の話は「話を聞きに来たんじゃないんだよ!」と一喝されてしまう。

そんな事の繰り返しも10年近くが経過した。僕も少しは子供たちの考え方を理解できるようになって来たのかもしれない。

子供たちに何を教えるのか?って事ではなく、クライミングを通して、子供たちから何を教わってきたのか・・と言う事をここにまとめてゆきたいと思う。

そうすることによって、クライミングの楽しさや意義が見出されていけばよいのだし、本望だろう。

がんばれとか、あきらめてはいけない・・とか言う前に、がんばらない事、あきらめる事の大切さも、子供たちから教えられたような気がする。

今までは漠然と僕の視点からコラムに書いてきたが、ここでは子供たちが僕に教えてくれた事を、子供たちの視点から書き綴って行きたいと思う。

クライミングってどんな遊び

「ねえ、ロック先生、クライミングってどんな遊び。ルールは?」

「何をしてはいけないの。何から始めるの?」「何が楽しいの?如何すれば楽しくなれるの?」

まだまだありますが、子供たちからは、さまざまな質問が飛び出します。

「上りたいんだよ。思い通りにさせてよ」「自分のしたいことをしたいんだよ」「僕はクライミングはしたいけれど、教えてもらいたくはないんだ」

など、子供たちの考え方はさまざまです。ロッククラフトにはさまざまなし障害を持った子供達も来ています。引きこもりや不登校、自閉症やダウン症。あるいは、目が見えなかったりその他の機能障害をもった子供達もいます。そんな子供達も「みんな普通なんです」って事を何故今まで理解できなかったのか、と言うことも子供たちから教わりました。

僕がクライミングを考えた動機は僕自身の抱いた素朴な疑問から始まりました。

「なぜ、こんな困難にあえて挑戦するんだろう」

詩人の正岡子規にいたっても「いつか北インドに聳え立つエベレストと言う山にたどり着いてみたい」という考え方があったそうです。おそらく結核?に襲われていた晩年、27歳ころのことだと思いますが、人はあえて困難に直面したいとは思わないものです。中学生の頃読んだ小説の「ああ、無情」や「罪と罰」などさまざまな文学作品に存在する人間の本性を考えたが、子供たちの心に存在する純粋性には、それ以上の驚きを感じたのでした。

子供はいつか大人になる事を知っている。しかし、大人は嘗て子供であった事を忘れてしまい。大人の望む子供であってほしいと考える。

僕は大人が描く理想の子供像より、子供が自身を描く子供像を見守りたいと考えた。

そんな事をここで書き綴ってみたいと思う。

大ちゃんのジムが

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大ちゃんのジム{プロジエクト」がいよいよ明日プレオープン(招待者の内覧会)しますhttp://www.daihold.com/

恐ろしく広く、大胆なジムだとおもいます。さすがに大ちゃんですね・・・。詳しくは大ちゃんのHPをご覧下さい。

さて、僕はここでぼちぼちボルダーエリアのホールド付けでがんばります。新しいボルダー課題も出来ました、7級くらい~1級くらいですが・・・。

ボルダー課題の整備を今日から始めます。基本的に色別にやさしい(7級以下の課題)難しい初段クラスまで、平山さんや大ちゃん、クリス・シャーマの課題などはそのまま残します。

難易度も大切なんだけど、基本動作の課題や長い課題(スタミナアップ)などいろんなことが頭の中をよぎります。僕は初級から4級程度の中級向け課題までを精力的に作成しようと考えています。

主に2階のボルダーエリアのリニューアルですが、1課の14mの巨大ルーフにもボルダーの課題を作ろうとも考えています。目標は今月中に200課題、できるかな?

ルートが2週間で40課題作れたので、なんと名なるかもしれませんね(笑う)

3級以上の課題は常連の達人にお願いしています。お楽しみにしていてください。

くどいようですが、体が動くって素敵な事ですね。

今日はクライミング体験の漫画のラフが手丸先生からあがってきました。さすがにプロですね。楽しい雰囲気が出ていました。感動しています。出来上がったら新しいメニューを添えて、パンフレットを作りたいと考えています。

家族割引(家族3人以上だと1000円引き)、お友達紹介割引(紹介者は当日の利用料金500円引き)、実施中です(12月1日より税別)パンフレット持参割引などです。

 

初心者体験コース子供料金は1680円大人は3150円(レンタル、レッスン料込み)

20分無料体験コーナーも用意しました。

お気軽にお越しくださいね。詳しくはお尋ねください。

フリークライミングスクール・ロッククラフト

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