2008年12月アーカイブ

コンペの前夜祭は

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コンペの前夜祭は保科君の誕生日で、それをネタに盛り上がりました。
来年は2月22日開催の「下野ボルダリングコンペ」のセッターにも決まり幸先の良い年になりそうですね。
また9月にはご成婚・・というイベントを控え公私ともに充実の1年となることでしょう。保科宏太郎君の益々の発展を祈ります。
また、コンペ・オープンクラスはゲスト参加の尾川智子さんを囲んで長谷川慎平、芝田将基の3つ巴の闘いかと思いきや、ロッククラフト川越の印田君がまさかの大躍進で割ってはいる・・という激戦となりましたが、サドンデスに入り、最終的には、芝田が僅かの差で慎平を振り切り優勝となりました。優勝賞品は念願だった「ボルダーマット(マッドロック)」だったので2重の喜び?だったようですが・・
栃木県の星として、又一つ、大きく躍進してほしいと思います。慎平君も岩手からわざわざいていただいて、ありがとうね!・・内緒の副賞を今日、発想しておいたから・・

次回は2月22日)日「下野ボルダリングコンペ」でお会いしましょう!!

 

2重の喜び

2重の喜び婚約発表と25歳の誕生日の保科君です

サポート選手の認定

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サポート選手の認定2009年度のロッククラフトサポート選手に、野村真一郎君 13歳)を認定しました。
彼は小学2年始頃から筑波スポーレを主なホームジムとして5年間のクライミングキャリアがあります。
最近はユース選手権やJOCなどにも参加して、成果を挙げていますが、ロッククラフトの合宿や大ちゃん保科君などとの信仰も厚く、本人の前向きな意思表示もあり、22日に行われた、認定会議(本当は単なる宴会)で満場一致で認定されました。
レッドポイントは5.12aだと思いますが、これからの躍進と伸びしろに期待したいと考えています。
毎週3回以上の練習を怠り、情熱の継続が見出されなくなった場合は容赦なく、チームロッククラフトからの退部を指示しますからね!
気合を入れて、練習するんだよ!
サポートするメーカーは因果(ホールドオール)イボルブシューズなどとなります。
皆さん、これからも真チャンをよろしくお願いしますね!

写真はマントル返しの課題で苦戦する真ちゃんです

スマートBOXいよいよ発売

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フランスの通販ギフト会社、スマートボックスがいよいよ12月8日から、日本でも発売されました
このギフト会社は、ユニークな商品を販売するギフト会社で、フランス本国のみならず、ユーロ@ッパでは最大級の販売網を持っております。そのギフト商品は多種多彩で、特にアウトドアーア・ドベンチャー関係のギフト商品の質量は世界最大規模です。

詳しくはhttp://www.smartbox.com:80/jp/
をご覧ください。

日本のアドベンチャースポーツ60選には、なんとロッククラフトがフリークライミング部門で唯一選定されました。
驚きです!!

料理ならミシュランのガイドブックに載った・・という感じでしょうか?

日本では、なじみが薄い、アドベンチャーギフト・・

何かの特別な体験ギフトを贈る
そんなクリスマスプレゼントはいかがなものでしょう?

伸びしろを育てる・・というのがボクの指導の仕方でもある。今、どのくらいの難易度がレッドポイントで登れるのか、どんな高度なテクニックを子供たちが駆使するのかは、まったく感知しない。
むしろ否定することが多い。
技は自分で開発するものであり、技術は真似することでもない。
始まりは真似かも知れないが・・。
「先生、ボクの登り方は正解ですか」
という問いかけに明確には答えない。
そんな我慢の日々を7年も費やした子供たちが、最近は中学、高校へと進学している。
今日は物理だ、生理学だ、天文学だ、地理だ、歴史だ・・と、偉そうに引き出しの多さを鼓舞するかのような時期も在るが、クライミングというスポーツは万物の霊長である・・とも考える。
人間が万物の霊長なのではなく、石の存在こそが地球の歴史そのものであり、人間固有の領土として、地球は存在しているわけではない。
おそらく、人間の知で、幾ら謀を企てても、宇宙の摂理には到底及ばない。むしろ知力を駆使して勝ち誇ったつもりでいても、新たな真理がその前立ちはだかるものである。

人間の歴史は僅か700万年にしか過ぎない。
蜘蛛は3億6000万年も糸をつむいで止まない。
ゴキブリは1億2000万年もいかなる環境にも対応して生き残った。
地球の温暖化、エコ?
何が社会正義なのか、道徳とかモラルとか、自分流に「損得」で考えるのではなく、持続可能性を鏡に考えたいものだ。
古人の教えに「明鏡止水」という考え方が在る。
止まっている水は死んでいるから鏡のように静寂を保ち、意真の自分を映し出すのであろうか?

日常とは、変化を求め、あるいは刺激的な現象の事ではなく「普段」に等しいという事も考える必要性を感じる。

今日は良い練習であった。
中学1~2年の男子がこぞってオンサイトグレードを更新したのである。ある意味では辛い・・?
しかし、世界は広き宇宙である。
成果を求めるのではなく、日常を求める姿勢が、結果としての成果を生むだけのことである。

淡々と・・
常に日常を大切にして「あせらず、ひるまず。困難に直面したら帰れる基本を持つこと」の重要性を、彼らは掴んだのかもしれない。
小さな一歩であるが、されど一歩である。
今日君たちは、さわやかな笑顔と挨拶を携えて帰っていった。

もう廊下を走る少年期を過ぎ、青年期への脱皮を図っているのかもしれない。

ボクも今日は、久しぶりにすがすがしい気分で満ち溢れている。

・・さて、5本くらい練習ルートを作製してから、帰るとするか・・

下野ボルダリングコンペ 

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2009年「ボルダリングコンペ」はロッククラフト小山店で2月22日に開催することにきまりました。
未だ気が早いですが、2009年の予定に入れといてください。
暫定的に
オープンクラス 4級以上
ミドルクラス  4級以下
ジュニアクラス (高校生以下)
の3クラスで行ないます。
当然「私は4級以上だ!」という小学3年生以上高校生以下はオープンクラスに参加できます。
今年は他都道府県の参加も可能です。

ただし栃木県国体、強化選手の選考会を兼ねますことも、ご了承くださいね・・

気の早い話でした、詳細につきましては、年明けに「栃木県山岳連盟」より発表されます。

フリークライミングスクール・ロッククラフト

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