企業理念

私たちは、何処へ行くのか?問い問いかけにいかに返答したら良いのでしょうか。私たちは、何処から来たのでしょうか。私たちとは、誰なのでしょうか?
その僅かな時間を・・わしたちは皆さんと共有したいと考えています。
自分のために、地球という環境があるのではなく、私たちは地球という環境の中で、もう少しアナログ的に生きて見たいとは思いませんか? 

「ロッククラフト企業理念」考え方の経緯

時間がない・会社理念として

現状からの脱却

6月7日には、ジャパンカップ大分大会があるのに、中間テストやら、修学旅行やら、学校の行事が重なり、選手もボクも相かわらズ、ばたばたしています。集中した、あるいは継続した練習が、なかなできない状況がここにありますね。

しかし、それは私たちだけの現状ではありません。
それは、すべての子供たちにも言えることでありますが、学校教育の一環としてではなく、個人でクライミングに取り組んでいると、さまざまな障害もおきてしまいます。

ロッククラフトも栃木、埼玉、茨城。ありは神奈川など県境を越えて、しかも、どの子もそれぞれの学校に通っています。しかも、クライミングだけではなく、それぞれの学校でクラブ活動も行ないながらのクライミング練習は、教わる側にしてみると大変なことですよね。よく続いている・・と思います。

・・と言っても、今の高校1年生が中学進学からクライミングを継続している1期生のようなもので、それまでの子供(小学生)は中学進学と同時にクライミングをやめてしまいました。

その理由は、クラブ部活動が最優先で、サッカー部に所属していると、クライミングの大会に出場することより、土日の練習のほうが優先・・という現状を打破できない背景がありました。

生徒の考え方もありますが、親の意見や都合、学校の制度が優先していたのでしょう。
その壁を打ち破るのにも、3年くらいの時間がかかりました。

「小さな1歩は、そこから始まる」

小学生のころ才能を持っていたのに、中学でクライミングをやめなければならなかった子供も、今年は20歳になるのです。

時々そんな子供たちが尋ねてくるのも、僕としては大きな喜びです。

又、中学に入ってから、素行が乱れて、髪を染めたり・・いろんな紆余曲折を抱えた子供たちが、社会人となり尋ねてくることも、僕にとっては大きな喜びです。

不登校や引きこもりで集団生活になじまなかった子供が、高校を受験して、さらには大学に合格して、親元を離れて自活していることも、ボクにとってはうれしいことです。

単にクライミングが上手くなる事ではなく、クライミングを通して「人間とは何、僕たちはどこから来たの、そして、僕たちは何処にいくのだろうか?」という本質的な問題を考える人を育ててみたい

・・などと、生意気なことを考えて、そして、実践し始めて、僅か7年にしか過ぎませんが、さまざまなことが、僅か7年のロッククラフト歴史には刻まれています。

目の見えないワー君の頑張りや、自閉症と生きる宿命を持ったシーちゃんなど、さまざまな出会いがここのはあります。

「ロッククラフトとは」


ロッククラフトとは、人間が文明化した始まりについての一つの概念として存在します。

このロッククラフトという環境が、この子供たちの未来に、どのような持続可能性を生んでゆくのか?
それは、いまだ未知の領域ではありますが、必ず解決しなければならない命題でもあります。

私たちロッククラフトは、ロッククラフトが存在する限り、この手を休ませるわけにはいきません。
それが、私たちロッククラフトの精神であり、会社の理念でもあり、持続可能性でもあります。

今地球は、自らの力で進むべき方向へ向かって、その営みを新たな座標に進展させようとしています。

私たちは、私たちにとって理想の地球を追求し、文明や科学力でその方向性を示唆するのではなく、地球の進むべき方向に向かって、同調し共存できる可能性を模索する時代に突入したともいえるのです。

「私たちとは」


私たちは、私たちが生きている時間に幸福と言う利益を追求するのではなく、私たちの未来に生きる子供たちに、その進むべき進路を発見させる作業に散り掛からなくてはいけない時代に到達したのであります。

「持続可能性に向かって」


人間にとって、あるいは地球、あるいは宇宙とともに共存できる可能性(サステイナビリズム)に向かって、小さな一歩を踏み出して見たいと考えています。

スポーツクライミングスクール
ロッククラフト

クライミングステーション
ロッククラフト川越

埼玉県川越市脇田町32-3
三豊ゴム川越ビル1F
tel. 049-226-1426
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